内容

日程2026年3月14日(土曜日) 14時~16時(13時30分開場)
主催QURUWA PR(パブリック・リレーションズ)実行委員会
会場岡崎市図書館交流プラザ りぶら 301・302会議室(康生通西4丁目)
参加費無料
定員:100人程度(事前申し込み必要)
※申込方法は下記「詳細・申込URL」にてご確認ください。
詳細・申込URLhttps://quruwa.jp/news/quruwasymposium2026/

イベント概要

岡崎市では中心部において、民間主体の公民連携まちづくり「QURUWA戦略」を進めています。
構想策定から約10年という節目を迎え、これまでの歩みを実践者の声で振り返るとともに、次なるQURUWAのビジョンである「くらし創発都市※」を展望するシンポジウムを開催します。

市民の皆様をはじめ、まちづくりに関心のある方、民間事業者の皆様など、多くのご参加をお待ちしております。

※「くらし創発都市」とはQURUWAが目指す都市像です。詳しくはこちらをご覧ください。

【内容】
10年前の、プロジェクトの「始動」を担ったメンバーと、現在の「実践・自治」を担うメンバーが集結し、QURUWAの変遷を紐解きます。
・専門家による解説と、登壇者による振り返り
・行政内部の体制づくりと実務のリアル
・デザイン会議が果たした役割
・各登壇者の今後のQURUWAへの思い など

【登壇者(敬称略)】
・コーディネーター
藤村龍至(東京藝術大学准教授/RFA主宰)
・パネリスト
清水 義次(株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役)
筒井 健(QURUWA7町・広域連合会)
佐谷 繁(QURUWA7町・広域連合会 次世代の会)
天野 裕(NPO法人岡崎まち育てセンター・りた)
内田 康宏(岡崎市長)

連載

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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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