内容

日程2026年2月28日(土)12:00〜20:00
主催公共 R 不動産 (株式会社オープン・エー) ・
すみだパークマネジメントグループ
会場隅田公園 そよ風ひろば(東京都墨田区向島1‐3‐45)
詳細・申込URLhttps://www.realpublicestate.jp/post/playpublic/

イベント概要

公共R不動産10周年企画!

公共空間活用のムーブメントを提唱し始めて、早いもので10年が経ちました。
私たちは全国の自治体や民間企業からの相談に乗りながら、制度のあり方や活用のノウハウを発信してきました。公共空間活用を取り巻く環境は、この10年でかなり変化したと思います。

しかし、制度が整い、先進的なプロジェクトが動く一方で、ふと立ち止まって考えました。
「もっと個人が、軽やかに公共空間にアクセスし、使いこなす風景をつくれないだろうか?」

かつてコロナ禍に提唱した「PUBLICWARE」は、まさにそれを助けるツールになるはず。もし、そんな「使いこなしの道具」たちが街に溢れ出したら、一体どんな風景が立ち現れるのか。墨田区の隅田公園を舞台にその実践を試みます!

公園の新しい日常を探る実験

この10年で、公園の先進的なプロジェクトが全国各地で展開 され、企業などによる活用が進んできました。
一方で、「もっと個人が、軽やかに公共空間にアクセスし、使いこ なす風景をつくれないだろうか?」。公園は、もっとも身近な日 常の舞台です。
近年、気候変動やルールの硬直化により、 屋外空間を素直に楽 しめる時期や方法が限られてきているようにも感じます。 公園で豊かに日常を過ごすためには、今、少しの「工夫」が必要 なのかもしれません。
ツール、タイムシフト、マインドセットをヒントに、公園の新しい 日常の風景を実験します!

内容:
・PUBLICWARE(ファニチャー・遊具)の設置
・遊具の貸し出し(コロコロレール・手持ち花火)
・パブリックトーク
・焚き火/キャンプファイヤー
・公園活用の相談窓口 等

連載

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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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