内容

日程2026年2月23日(月・祝)受付 13:30 / 開演 14:00 / 終演 18:00
※17:20〜 交流タイムあり
※定員:50名
主催文脈不動産
会場銕仙会 能楽研修所(東京都港区南青山4-21-29)
東京メトロ「表参道」駅 A4出口より徒歩3分
参加費本イベントのために制作したZINE「文脈不動産」をお渡しします。
一般:5,000円(ZINE付き ※当日お渡し)
応援:10,000円(ZINE & オリジナルグッズ付き ※当日お渡し)
アーカイブ動画:4,000円(ZINE付き ※後日郵送)
U30:無料(これからの時代をつくる方へ)
詳細・申込URLhttps://bmre-vol0.peatix.com/

イベント概要

その「予感」の、最初の目撃者へ。

文脈不動産会議 vol.0 〜旗揚げ〜
不動産の価値は、本当に「スペック」だけで測れるものなのでしょうか。 
築年数、駅徒歩、広さ、利回り。 数字で語られる指標の裏側に、こぼれ落ちてしまった大切なものがあるのではないか。

土地が積み重ねてきた記憶。 そこで営まれてきた人の想い。
その場所に流れる、目には見えない「文脈」。

私たちは、それを「文脈不動産」と名付けました。

これは、ただの会社設立のパーティーではありません。
不可視だった「文脈的価値」を可視化し、次の時代の資産へと変えていく。そんな試みの「旗揚げ」です。

この日、私たちが提示するのは完成された「答え」ではありません。
これから始まっていく、新しい何かが生まれる「予感」です。

600年の時を刻む能楽の舞台で。
その最初の目撃者になってください。

Program
問いを立て、文脈を紐解く3つのセッション

文脈不動産とは何か。そして、文脈的価値はどうすれば可視化できるのか。
各界のトップランナーを招き、文脈不動産の創業メンバーと共に、正解のない問いに挑む公開ディスカッションを行います。詳しくは上記詳細URLよりご覧ください。

連載

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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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