内容

日程2025年10月29日(木) 19:00-20:30(18:30受付開始)
主催IKEBUKURO LIVING LOOP
会場P-144×シトラバ
〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目-4-4
https://maps.app.goo.gl/kcFEu6tApMvEB1BL8
池袋駅東口より徒歩1分
登壇者島原万丈(株式会社LIFULL/LIFULL HOME’S総研 所長)
青木 純(株式会社nest共同代表/株式会社まめくらし代表取締役/株式会社都電家守舎共同代表)
参加費現地参加 ¥3,000
※チケットにはワンドリンクが含まれており、2杯目以降はキャッシュオンとなります。
※当日のオンライン配信、後日のアーカイブ配信はございません。
定員 先着25名
詳細・申込URLhttps://peatix.com/event/4601096

イベント概要

KEBUKURO LIVING LOOP スペシャルマーケット直前スピンオフ企画!
講演&トークセッションイベント
『Sensuous City 2025 ーーー3位に躍り出た豊島区の“ライブ感”を紐とく』

「なんかいいよね」と感じる漠然とした都市の魅力とその価値を言語化する、都市評価指標『Sensuous City [官能都市] 』。2015年の発表直後から今まで常に話題となり続けていますが、先日10年ぶりに最新版がLIFULL HOME’S 総研より発表され、豊島区が【全国3位】という評価をいただきました!

かつて「消滅可能性都市」と言われた豊島区は、10年前に発表された前号の全体ランキングでは39位でした。この10年で社会情勢も大きく変化してきましたが、今回最も高い評点がついた指標は『街のライブ感』。2016年から約10年かけて取り組んできたIKEBUKURO LIVING LOOPの取り組みが、この大躍進のひとつのきっかけとなっていたら、とても光栄に思います。

今回のイベントでは、LIFULL HOME’S 総研所長の島原万丈さんをゲストにお迎えし、なぜ豊島区が3位となったのか、Sensuous City 2025の詳細解説も含めて、レポートでは語られていない隅々までお話しいただきます。後半では、nest共同代表である青木純を交え、未来の豊島区の布石となるトークセッションをお届けします。

本イベントはオンライン・アーカイブ配信は予定しておらず、現地開催のみとなります。
定員も限られていますので、ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください!

連載

すべての連載へ

公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

もっと詳しく 

すべての本へ