馬場正尊のトップ・インタビュー

馬場正尊のトップ・インタビュー

公共R不動産ディレクターの馬場正尊が、全国的にも面白い公共空間活用の取り組みをしている地方自治体のリーダーを取材する特集企画「馬場正尊のトップ・インタビュー」。街を動かすトップが、今、公共空間やまちづくりに対して何を考え、実践しているのか。その頭の中を覗きます。

株式会社ジャクエツ 代表取締役CEO 徳本達郎さん(前編)|あそびの環境をつくり、子どもたちの未来をつくる

2023/9/29

公共R不動産ディレクターの馬場正尊が地方自治体や企業のリーダーを取材する企画「トップ・インタビュー」。今回のゲストは、幼児向けの「あそび」の環境をつくる株式会社ジャクエツ 代表取締役CEOの徳本達郎さんです。会社の成り立ちから独自のものづくりの哲学、あそびやパブリックへの考え方まで、前後編にわたってお届けします。

幼稚園 保育園 トップインタビュー

株式会社ジャクエツ 代表取締役CEO 徳本達郎さん(後編)|「あそび」の本質から未来のまちづくりを考える

2023/9/29

公共R不動産ディレクターの馬場正尊が地方自治体や企業のリーダーを取材する企画「トップ・インタビュー」。今回のゲストは、幼児向けの「あそび」の環境をつくる株式会社ジャクエツ代表取締役CEOの徳本達郎さんです。会社の成り立ちや独自のものづくりの哲学についてうかがった前編に続き、後編では、「あそび」の概念や今後のまちづくりについての対話をお届けします。

幼稚園 保育園 トップインタビュー

元大津市長 越直美さん │公民連携の鍵は、空間と情報の開放にあり

2021/3/10

公共R不動産ディレクターの馬場正尊が地方自治体のリーダーを取材する企画「トップ・インタビュー」。今回のゲストは、2012年〜2020年まで大津市長を務められ、現在は弁護士として活躍されている越直美さんです。

公園/道路 水辺 公民連携 まちづくり トップインタビュー スマートシティ

クックパッド株式会社 Japan CEO 福崎康平さん|多様性を受け止めるプラットフォームをつくる

2020/12/11

公共R不動産ディレクターの馬場正尊が地方自治体のリーダーを取材する企画「トップ・インタビュー」。今回は趣向を変えて企業版トップインタビューをお送りします。ゲストは、クックパッド株式会社 Japan CEOの福崎康平さんです。

トップインタビュー オフィス 公民連携 まちづくり

[後編]既存制度をカスタマイズして、資源を資産に

2019/10/11

前半では、小田原の歴史的・文化的魅力についてあらためて考えるとともに、小田原市全体の戦略のなかに、「別邸文化」などの文化資源を活用する方針を位置付けることの重要性を確認しました。 「小田原の未来」を描き、実現するために必要なビジョンと戦略とは?後半では、具体化に向けて、どのような制度設計や仕組みをつくり出せばいいのかを徹底議論しました。

[前編]公民連携で再生。別邸文化を未来につなげる小田原ブランド

2019/10/11

日本各地に残る、歴史的建造物。その地域の歴史・風土の証として可視化できる財産である反面、維持・管理に大変なコストのかかる歴史的建造物は、行政にとって重要な検討課題のひとつです。現在、神奈川県小田原市と株式会社オープン・エー(公共R不動産)では、別邸文化を背景に持つ歴史的建造物を「保存」するだけではなく、公民連携を視野に入れた地域の魅力ある資産価値として活かしていくためのプロジェクトを進めています。

仙台市文化観光局局長|公共空間を変える都市戦略と実践 / LIVE+RALLY PARK.はいかにしてできたのか?

2019/4/26

仙台市役所前に広がる勾当台公園。2018年、ここをフィールドに実施された社会実験が「LIVE+RALLY PARK.(ライブラリーパーク)」。木造の仮設建築を出現させ、ポップアップカフェをひらき、「東北の日常を旅する」を...

社会実験

豊島副区長|2020までに4つの公園を整備する豊島区の戦略と、まちの価値を評価する指標とは

2018/8/10

“やがて消滅する町”とされた過去。豊島区が生まれ変わるためのまちづくり戦略と達成するための指標について、豊島副区長にインタビューしました。

都市 マルシェ ストリート

〈後編〉和歌山市長|廃校と水辺の活用による“リノベーションまちづくり”

2017/11/15

先進事例を持つ地方自治体のリーダーを取材する特集企画「トップ・インタビュー」。第1回目、和歌山県和歌山市長 尾花正啓(おばなまさひろ)さんをインタビューした後編です。前編はこちら。 再開発とリノベーション、民間と公共の掛...

廃校 大学 リノベーションまちづくり

〈前編〉和歌山市長 |廃校と水辺の活用による“リノベーションまちづくり”

2017/11/6

先進事例を持つ地方自治体のリーダーを取材する特集企画「トップ・インタビュー」。第1回目となる今回は、和歌山県和歌山市長 尾花正啓(おばなまさひろ)さんのもとを訪れました。 若者の県外流出という課題を長年抱える和歌山市が、...

廃校 大学 リノベーションまちづくり

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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