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不動産以外でも、いろいろやってます。
公共空間活用を官民連携で推進するには、経営企画、都市計画、土木、公園・・自治体内の様々な部署間の連携が必要です。その連携体制や仕組みは自治体によって様々ですが、今回は群馬県の部署横断型「官民連携まちづくりプロジェクト」チームをご紹介。昨年末には公共空間の活用ガイドラインをリリースし、さらに今年からトライアル・サウンディングも開始した群馬県の取り組みを深掘りして伺いました。
東京から新幹線で1時間以内で到着する群馬県高崎市は、都市と自然が調和する暮らしやすいエリア。そんな移住や二拠点生活先としても注目を集める高崎駅から車で10~15分ほどの場所にある、群馬県立観音山ファミリーパークでPark-PFIの事業の公募が始まりました。今回の公募のポイントや、公共R不動産の考える勝手な活用妄想ストーリーをご紹介します。
観音山ファミリーパークは、平成16年に「県民参画」をコンセプトとして作られた県立公園。2日間で2万人もの来場を記録する参加型イベントが開催されたり、夏のピーク時には月3000人の利用のあるバーベキュー施設もあります。特に...
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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