内容

日程2026年7月26日(日)18:00-19:30【開場17:30】
主催主催:boccabooks
共催:OpenA+公共R不動産
後援:信濃毎日新聞社
会場信毎メディアガーデン3階スタジオ((松本市中央2-20-2) )
登壇者馬場正尊(OpenA)
参加費入場無料(定員:50名)
詳細・申込URLhttps://x.gd/JUt0J

イベント概要

松本市は、歴史的な街並みと新しい文化が共存するポテンシャルの高い都市です。一方で、デジタル化が進む現代において、街そのものを「誰もが利用できる知の集積地=図書館」のように捉え直すことは、新しい地域価値の創造につながります。

「公共R不動産」などで全国の遊休不動産再生を手がける馬場正尊が自身の近著「都市のような図書館をつくる」の取材で得た視点から、松本という街が持つ資源をどう活かし、市民一人ひとりが主役となる「都市の編集」をどう進めるべきか、そのヒントを提示します。

boccabooks Instagram>>@boccabooks

イベントに向けて馬場正尊よりメッセージ:
「松本はとても本屋が多い街。それは、市民の知的欲求や好奇心が高いことを物語っている。
新著『都市のような図書館をつくる』をツマミにしながら、街全体が図書館のように、本や読書空間で溢れているような風景をイメージしてみる。そして、本屋や図書館への妄想を通して、松本の未来を考える機会になるとうれしい」

みなさまのご参加をお待ちしております。

連載

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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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