内容

日程■ 日時:6月17日(水)
①HEADの庭 17:30~19:00
②懇親会 19:00~20:30
主催HEAD研究会
会場①HEADの庭:HOME/WORK VILLAGE 209号室 ( 〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5 )
②懇親会:現地にて
登壇者登壇者とテーマ
沼田 汐里「共につくる〜能登被災からのコビルド再建とこれまで、これから〜」
二瓶 雄太「ASIBA~解体前の空きビルから生まれるインキュベーションのすすめ」
豊田 訓平「HUB&STOCK~未活用建材を、空間から再流通させる」
広瀬 郁「株式会社ワークパス~建築を解放するデジタルツイン、東京・ベトナムの協働」
田中輝美「「共存同栄」の場づくり〜美又共存同栄ハウスという試み」
小川 翔太「LOSS IS MORE ~ロスが、空間をつくる。」
畑 克敏「雨水から考える景観エリアリノベーション」
三好 明「マチモリ不動産~熱海ローカルディベロッパーへの道」
河邉政明「トダくらし不動産~このまちをおもしろがれるヒトたちが,ゆるく交わる贅沢な場所。『スナックippuku』」
参加費・HEADの庭参加チケット:一般 ¥3,000 学生 ¥1,500 (いずれも税込 1drink+懇親会おつまみ込み)
会場にて追加ドリンクは個別販売(会場の都合により現地懇親会はノンアルコールとなります。)
詳細・申込URLhttps://headsgarden2026-no01.peatix.com/

イベント概要

HEAD研究会は、松村秀一理事長のもと「日本の建材産業の将来」「木材の利用の拡張」「リノベーションの職能」「将来型の不動産のマネジメント」「エネルギーコンシャスな住空間づくり」「場の事業とコミュニティづくりの複合」などのテーマでチームを組んで15年間、建築、不動産、コミュニティ、地域などの専門家、実務者、研究者の研究会として活動してきました。

イベント「HEADの庭」では、そういったメンバーが研究会の内外から集まり、各回約10名のプレゼンターが7分の持ち時間で、「いま考えていること/考えたいこと」まだ答えの出ていない挑戦を、領域を越えて持ち寄ります。
それを聞いて、プレゼン後に参加者各人が関心テーマについてそれぞれ集まった小グループでフラットに議論を深め、イベント後の活動に参加して実践、実施に繋いでいくということを目指すイベントです。

各回登壇者は、今年度の「HEADの庭」企画委員会 宮崎晃吉、倉内敬一、水上幸子、荻野高広、新堀学によって指名され、それぞれ自分の現場で、「これから」を暗示するような活動をしているメンバーです。

\こんな方におすすめ!/
・ まだ世に知られていないプロジェクトを発見したい
・ 新しいコラボレーションや共創のきっかけを見つけたい
・ 建築・不動産・施工・テクノロジーなどに関心がある
・ 完成事例よりも「これから生まれるプロジェクト」に興味がある
・ 業界のこれからの動きや可能性を考えたい

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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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