
内容
| 日程 | 開催日時:2026年6月13日(土)午後2時~午後3時30分 開場時間:午後1時30分 定員:200名(事前申込順、定員に達し次第締切) |
|---|---|
| 主催 | 千代田区立 日比谷図書文化館 |
| 会場 | 日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール) |
| 登壇者 | 三文字 昌也(さんもんじ まさや / 都市デザイナー ・合同会社流動商店 代表 東京大学特任研究員 東京藝術大学建築科教育研究助手) |
| 参加費 | 1,500円 |
| 詳細・申込URL | https://peatix.com/event/4919043/view |
イベント概要
現代日本の都市デザインは、毎日消えては現れる台湾夜市の「流動」に学ぶことが多い!?
本講座では、近代以降の台湾の都市を研究する講師の博士論文「台湾における都市生活施設の形成史」(2024年)をもとに、近世から近代にかけての露店の変遷、日本統治時代における統治と夜市の関係、戦後の複雑な政治環境を生き延びた夜市のありようなど、台湾夜市の歴史的な形成過程をご紹介いただきます。
今でもそれぞれの都市の中で蠢き続ける夜市の人的・空間的・時間的な流動性から、どのような都市のあり方が学べるでしょうか。



