内容

日程令和8年5月13日(水)13:00~16:30
主催国土交通省
会場オンライン(zoomウェビナー)
参加費無料
参加申込締切:令和8年5月11日(月)17:00
※申込方法は下記「詳細・申込URL」にてご確認ください
詳細・申込URLhttps://www.mlit.go.jp/report/press/sogo21_hh_000298.html

イベント概要

国土交通省においては、地方公共団体が抱える課題(ニーズ)を、民間事業者からの新たな官民連携手法(シーズ)により解決を目指す「民間提案型官民連携モデリング事業」を実施しています。
本イベントでは、令和7年度に実施した民間提案型官民連携モデリング事業の成果を、民間事業者及び導入検討先自治体から報告します。
ご興味をお持ちの皆様から奮ってのご参加をお待ちしております。

●検討成果報告

➀戦略的なインフラマネジメントを担う自治体の体制の確保

  • データに基づく実態的広域化の検討
  • 過疎が進む小規模自治体におけるインフラの簡易管理から終活に向けた対策提言と実践
  • 複数基礎自治体の広域連携によるネットワーク型インフラ包括的民間委託
  • AIを活用した樹木管理デジタル化プラットフォーム構築による自治体の緑地インフラ維持管理の効率化・高度化
  • 自治体が保有する市営住宅の効果的維持管理体制の検討

➁スモールコンセッションの推進

  • CM方式を活用したスモールコンセッションによる大型町家群再生利活用の推進
  • 地域・個人投資家・大手企業が一緒に公的不動産再生事業に参画できる地域活性ローカルマザーファンド導入
  • 発展型のスモールコンセッションによる公的遊休不動産利活用

➂グリーン社会の実現

  • 官民連携で実現する秩父の森の新たな価値創造
  • グリーンインフラに関する官民連携の包括管理・運営サービス

詳細はこちらをご覧ください>>プログラム

連載

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
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