公共R不動産研究所
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【1/30開催・オンライン】チェコ・プラハのパブリック事情

公共R不動産研究所員の松田が昨年11月に1週間にわたりチェコの首都プラハを歩いた旅の様子をレポートするミニトークイベントを開催します!オンライン、参加無料です。

公共R不動産オンラインミニトーク イベント開催!

民主化から36年、中世の街並みが残るチェコの首都プラハですが、今、この街はどのような進化を遂げているのでしょうか?

ヴルダヴァ川河畔のエリアリノベーションや、アーバンセンターの取り組み、子ども向けの文化政策についてなど、公共R不動産研究所員の松田が2025年11月、1週間にわたり現地を歩いた旅の様子を、ランチタイムにギュッと凝縮してレポートします。

ランチのお供にぜひご参加ください。

【こんなひとにおすすめ】
・海外の公共空間のデザインや都市計画に興味がある方
・チェコの人形劇やアートが好きな方
・次にどこへ旅行しようか迷っている方
・お昼休みに少しだけ日常を離れ、旅気分を味わいたい方

【概要】
日程:2026年1月30日(金)12:00-13:00
会場:zoomオンライン(氏名を明記しご参加ください)  ※後日アーカイブ配信あり
参加費:無料
主催:公共R不動産

参加申込URL
https://publictalk01.peatix.com

【スピーカー】
松田東子(公共R不動産研究所)
建設会社を経て2014年より公共R不動産の立ち上げに参画。2017年から2020年までロンドン在住。
2021年University College London MSc Urban Studies 修了。
公共空間とアート/まちで子育て/農ある公共空間/ジェントリフィケーションなどをテーマに公共R不動産研究所でリサーチにいそしむ。
都内で3児と1匹とともに養蜂に挑戦中。
共著に『公共R不動産のプロジェクトスタディ』(学芸出版社)、
『都市を学ぶ人のためのキーワード事典 これからを見通すテーマ24』(学芸出版社)

連載

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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