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メディア事業部

木下まりこ

建築専門誌の編集部を経て、2020年〜OpenA/公共R不動産に参画。公共R不動産ではメディア運営や公共空間活用プロジェクト推進、OpenAでは書籍編集・広報業務などに携わる。水辺空間や暗渠など都市の隙間/空地とその使われ方に興味あり

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9軒の廃屋が集落を成す「バイソン」で、神戸の廃屋ジャンキーが考える新しい不動産の在り方。西村周治×伊藤靖治対談

2026/7/15

公共R不動産10周年のインタビュー企画。兵庫県神戸市でいくつもの廃屋を買い取り、ギャラリーやシェアハウスなどに再生している合同会社廃屋(西村組)組長の西村周治さん。INN THE PARKのディレクターを務める伊藤靖治が、狭い路地に集まる9軒の廃屋を改修して形成された「梅村(バイソン)」を訪れ、インタビューを行いました。西村さんが働いていた神戸R不動産時代のお話から、自由で破天荒で即興性が高く見える廃屋の改修には、実務経験に裏付けられたマーケティング思考が伴っているのでは?という話まで、敢えて不動産的な観点からお話を伺ってみます。

廃屋 不動産 リノベーション アート 公共R不動産10周年
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どうする? 猛暑の公共空間デザイン 04 いざソウル視察!〈考察編〉

2026/7/10

年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。最高気温40℃以上の日が「酷暑日」と名付けられるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか、あれこれ議論を重ねる連載。金子研究員によるソウル視察の行程を紹介した「探索編」に続き、今回は近藤研究員による「考察編」。公共空間をデザインする観点から、ソウルの暑さ対策をさらに掘り下げます。

公共空間 海外事例 公共R不動産研究所 まちづくり 暑さ対策
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どうする? 猛暑の公共空間デザイン #03 いざソウル視察! 〈探索編〉

2026/6/3

年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。最高気温40℃以上の日が「酷暑日」と名付けられるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか、あれこれ議論を重ねる連載。今回は金子研究員による韓国・ソウル視察〈探索編〉です!

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どうする? 猛暑の公共空間デザイン #02 ソウルと東京の猛暑対策 

2026/5/13

年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。先日、気象庁は最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と名称付けるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか。迫り来る夏に向けて、あれこれ議論を重ねていきます。

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2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 その1

2026/4/30

特別企画として、公共R不動産のメンバーが2025年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介します!

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学校は「出会う場所」だった。安平町立早来学園が問い直した公教育の形 井内聖×菊地純平 対談

2026/4/2

公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回お話を伺ったのは、北海道安平町教育長の井内聖さん。北海道安平町に2023年に開校した早来学園は、図書室やキッチン、アトリエといった学びの場を地域に開く、新しい学校の形を実践しています。学園の取り組みの背景と日々の実践を伺いつつ、これからの学校が担う役割と地域の関係性を紐解きます。

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佐賀県知事・山口祥義氏に聞く/組織のあり方から見直す大変革で、公共施設に経営視点を取り入れる「MIGAKIプロジェクト」とは?

2026/2/20

公共R不動産プロデューサーの馬場正尊が、地方自治体や企業のリーダーを取材する企画「トップ・インタビュー」。今回のゲストは、2015年の就任以降、行政として画期的な取り組みを推し進めてきた、佐賀県知事・山口祥義さんです。 佐賀県では2023年7月から、全13の県有施設(2025年時点)の価値を高めて磨き上げる「MIGAKIプロジェクト」が始動しました。組織のあり方から見直す大変革で、公共施設に経営視点を取り入れるMIGAKIプロジェクトの革新性について、公共R不動産プロデューサーの馬場正尊が迫ります。

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佐賀県が仕掛けるMIGAKIプロジェクト|行政が“磨き上げ”に本気で挑む理由

2026/2/20

どこか謎めいていて、しかし耳に残る「MIGAKI」という名称。 佐賀県が進める「MIGAKIプロジェクト」は、県内に点在する県所有の公共施設を「磨き上げる」ための取り組みです。この取り組みが立ち上がった背景には、公共施設が社会状況の変化や利用者のニーズに十分対応できていないという、長年抱えてきた課題認識があったといいます。 MIGAKIチームのリーダーである佐賀県政策部の納富大介さん、メンバーの垣永美里さん、原口夏葵さんにお話を伺いました。

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どうする? 猛暑の公共空間デザイン #01 暑さを乗りこなす世界の都市から考える 

2026/1/21

北風に震える今日この頃ですが、空気を読まず「夏の暑さ」について考え始めるプチ連載を始めます。喉元過ぎればなんとやら、ですが、思い出してみてください。年々、夏の暑さが過酷になっていますよね。同時に公共空間も使いづらく、何もできなくなってしまう状況になっているのではと思います。そんな中でも、「何もできない」で終わらせないためにはどうすればいいのか、迫り来る夏に向けて、あれこれ議論を重ねていきます。

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「クリエイティブな解体」を探る #03──新たな価値を生み出す攻めの視点とは

2025/6/25

次々に更新の時期を迎え、活用しきれない公共不動産も出てくる現実を前に、「解体」を真正面から捉え直し、その先に新たな価値を生み出せないかを探るこの連載。前回は公共不動産の解体がなかなか進まず「負のスパイラル」におちいりがちな現場のリアルと、そこから得られるヒントに迫りました。今回も研究員によるトークを通じて、「解体」によって生まれる新たな価値を探っていきます。

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