公共R不動産編集部の関連記事
公共R不動産編集部
公共R不動産編集部の関連記事
- 執筆
どうする? 猛暑の公共空間デザイン #02 ソウルと東京の猛暑対策
2026/5/13年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。先日、気象庁は最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と名称付けるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか。迫り来る夏に向けて、あれこれ議論を重ねていきます。
- 執筆
新刊のお知らせ『都市のような図書館をつくる Library as the City』(予約受付中)
2026/5/122026年6月、公共R不動産を運営するOpenAが、「図書館総合研究所」「ひらく」とともに共著を出版します。テーマは「都市のような図書館をつくる」。図書館計画・本のある場づくり・公共空間設計、それぞれの専門家が視点を持ち寄り、これからの図書館・本のある空間のあり方を考えた一冊です。
- 執筆
2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 その2
2026/5/7特別企画として、公共R不動産のメンバーが2025年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介。前回に続いて、その2をお届けします!
- 執筆
2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 その1
2026/4/30特別企画として、公共R不動産のメンバーが2025年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介します!
- 執筆
絶景!広大!天井が高い!特徴のある施設3選
2026/4/22「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「絶景!広大!天井が高い!特徴のある施設3選」です!ピックアップ担当は、金子さんです。
- 執筆
【助成採択】トヨタ財団「特定課題 人口減少と日本社会」に「クリエイティブな解体」が採択されました!
2026/4/20公共R不動産研究所での議論からスタートした探求チーム「クリエイティブな解体」が、この度、公益財団法人トヨタ財団による助成プログラム「2025 人口減少と日本社会」に採択されました。4月16日には贈呈式が実施され、研究所所長の矢ヶ部が出席。今後目指す研究の企画概要、また今回の採択においてどのような点が期待されているかについて紹介します。
- 執筆
用途地域の制限がない!?物件3選
2026/3/25「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「用途地域の制限がない⁉物件 3選」です!ピックアップ担当は、梶田さんです。
- 編集
町民から始まる場づくり。宮代町「進修館劇場」が描く公共空間の可能性
2026/3/18象設計集団が手がけた、埼玉県宮代町を象徴する公共施設「進修館」。特徴的なすり鉢状の広場を劇場に見立て、一年に一度、野外映画祭が開催されています。映画館のない町で、行政や企業、多世代の町民が手を取り合い生まれた風景。公共空間のポテンシャルを活かして、町の未来へとつないでいく、ちょっと特別な日常の記録です。取り組みの背景やプロセスについて、進修館劇場実行委員会の菊地純平さんがレポートします。 ※本記事は寄稿による記事です
- 執筆
でーっかい土地!3選
2026/2/26「公共不動産データベース(公共DB)」から、テーマに沿って公共R不動産メンバーが気になる物件をピックアップするシリーズ。今回のテーマは「でーっかい土地! 3選」です!ピックアップ担当は、小野さんです。
- 撮影
佐賀県が仕掛けるMIGAKIプロジェクト|行政が“磨き上げ”に本気で挑む理由
2026/2/20どこか謎めいていて、しかし耳に残る「MIGAKI」という名称。 佐賀県が進める「MIGAKIプロジェクト」は、県内に点在する県所有の公共施設を「磨き上げる」ための取り組みです。この取り組みが立ち上がった背景には、公共施設が社会状況の変化や利用者のニーズに十分対応できていないという、長年抱えてきた課題認識があったといいます。 MIGAKIチームのリーダーである佐賀県政策部の納富大介さん、メンバーの垣永美里さん、原口夏葵さんにお話を伺いました。