【公共R不動産10周年】特設サイトがオープン。公共空間のこれまでを振り返り、これからを妄想する3つの特別企画を展開!

公共R不動産は、「公共空間をオープンに。”パブリック”をアップデートするメディア」として、2025年に10周年を迎えました。10年間で大きく変わった日本の公共空間のあり方。では、この先は?これまでを振り返り、これからを妄想する特別企画、始まります!

10周年を迎えた公共R不動産。公共空間の可能性を広げるためにともに実践を重ねてくださっている皆さま、インタビューにご協力いただいた皆さま、そして読者の皆さま、関わってくださるすべての皆さまへ感謝申し上げます!

公共R不動産の10年は、日本の公共空間の変遷とともにありました。だからこそ、この節目にこれまでの10年を振り返りることで、よりワクワクするこれからを妄想することができるのではないか。そんな想いから、特設サイトにて3つの特別企画を展開していきます!

公共R不動産 10周年特設サイト:https://www.realpublicestate.jp/10th/

特別企画① PUBLIC TIMELINE 公共空間のこれまでとこれから

この10年で公共空間はどう変化してきたのか?公共R不動産の歩みとともに、年表形式で振り返ります。様々な取り組みや、制度・社会の変化を見つめ直すことで、新たなイシューや妄想が浮かんでくる、かも?
今後、年表のトピックスと連動した振り返り企画の展開も予定しています。

公共R不動産にまつわるトピックスだけでなく、公共空間に関連する制度の変遷などもピックアップ。10年間を見渡せる資料集のようなコンテンツとなっています。

特別企画② PUBLIC COUNTER 10周年記念インタビュー

公共R不動産のメンバーが「いま、会いたい人」に話を聞き、建築・福祉・教育・カルチャーなど多彩なテーマから「公共/パブリック」の概念を広げ、深めていくインタビュー企画。カウンター越しにおしゃべりしているような対話の様子をお楽しみください。

<公開済みの記事>

ゲスト:at FOREST株式会社代表 小池友紀さん

関連

個の人生と森の未来をつなぐ。循環葬®︎「RETURN TO NATURE」が生み出す新しい共生の形とは?小池友紀×鎌田芙実対談

ゲスト:社会福祉法人愛川舜寿会理事長 馬場拓也さん

関連

世代も制度も超えて、誰もが関われる居場所と舞台をつくる。春日台センターセンター(前編)

関連

小さなつながりが社会を変える、公共のリブランディングに向けた挑戦。馬場拓也×飯石藍 対談 春日台センターセンター(後編)

<今後の公開予定>
クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店 影山知明さん
合同会社廃屋 西村周治さん
…and more!

特別企画③ PLAY! PUBLIC 実際に公共空間使ってみた!

全国各地の公共空間活用に伴走してきた公共R不動産が、この10年で変化した公共空間を身を以て体験しながら、公共空間の楽しみ方・使いこなし方を体現していきます。その裏で、使用者や運営者の視点に立つことで見えてくる、公共空間の楽しさ・悩ましさ・エトセトラ……。イベント開催などを通じて、公共空間の「リアルな現在地」をドキュメントしていきます!

2月に都内での企画を予定しておりますので、ぜひ今後の情報をお楽しみに!

プロデューサー馬場正尊より、10周年に寄せて

公共空間をもっと楽しく、オープンに。
これが公共R不動産を始めたときのモチベーションで、10年経った今でもその気持ちは変わっていません。ただ、公共空間をめぐる状況は大きく変化しました。公民連携による様々なプロジェクトが実現し、それはもはや普通のことになろうとしています。
さて、次の10年。どんな風景をみたいか?公共空間がどれだけ豊かに、自由に、楽しく使われているかということは、民主主義が健全に機能し、洗練されているかにつながっていると思います。
だからこそ、公共R不動産は公共空間を巡る妄想と行動を、これからも続けていきます。

公共R不動産 プロデューサー/株式会社オープン・エー 代表取締役 馬場正尊

コンテンツの更新や企画のアップデートなどSNSでお知らせしていきます。ご意見・感想などあればぜひお気軽にお寄せください!

公共R不動産 10周年特設サイト
https://www.realpublicestate.jp/10th

サイト制作:株式会社マバタキ

X:https://x.com/r_publicestate
Facebook:https://www.facebook.com/realpublicestate/

連載

すべての連載へ

公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

もっと詳しく 

すべての本へ