公共空間をもっと楽しく、オープンに。
これが公共R不動産を始めたときのモチベーションで、10年経った今でもその気持ちは変わっていません。ただ、公共空間をめぐる状況は大きく変化しました。公民連携による様々なプロジェクトが実現し、それはもはや普通のことになろうとしています。
さて、次の10年。どんな風景をみたいか?公共空間がどれだけ豊かに、自由に、楽しく使われているかということは、民主主義が健全に機能し、洗練されているかにつながっていると思います。
だからこそ、公共R不動産は公共空間を巡る妄想と行動を、これからも続けていきます。
10周年企画
10th Anniversary Project
公共空間の
これまでとこれから
この10年で公共空間はどう変化してきたのか?公共R不動産の歩みとともに、年表形式で振り返ります。様々な取り組みや、制度・社会の変化を見つめ直すことで、新たなイシューや妄想が浮かんでくる、かも?
10周年記念
インタビュー
公共R不動産のメンバーが“いま、会いたい人”に話を聞き、建築・福祉・教育・カルチャーなど多彩なテーマから「公共/パブリック」の概念を広げ、深めていきます。カウンター越しにおしゃべりしているような対話の様子をお楽しみください。
実際に公共空間
使ってみた!
全国各地の公共空間活用に伴走してきた公共R不動産が、公共空間を使ったイベントを開催。
使用者や運営者の視点に立つことで見えてくる、公共空間の楽しさ・悩ましさ・エトセトラ…。
公共空間の「リアルな現在地」をドキュメンタリーしていきます!