内容

日程11月7日(土) 14:00−16:00
定員:約80名
申込み〆切:2026年11月1日(日) 中
※応募者多数の場合は抽選となります。
主催主催:松本市
企画・運営:株式会社オープン・エー(公共R不動産)
会場松本市立博物館1階 講堂(長野県松本市大手3−2−21)
または後日アーカイブ視聴
登壇者野田岳仁(法政大学 現代福祉学部 教授)
山口 直人(桑の湯 店長/カメラマン)
クック久美(Storyhouse Café & Bar/Metobaリバーサイドプロジェクト サブリーダー)
参加費無料
※途中入退場可、お子様連れ・学生歓迎
詳細・申込URLhttps://next-matsumoto.com/

イベント概要

松本市役所の新庁舎建設にともない、現在の本庁舎があるエリアが、松本城周辺とつながる新しい公共空間として生まれ変わる計画が動き出しました。

NEXT MATSUMOTO GATEは、未来の風景を想像しながら、この場所の「あり方」をみなさんとともに考えていくプロジェクトです。本トークシリーズでは、松本の歴史・文化・景観といったこれまで大切に育んできた資源に改めて目を向けながら、これからの松本での暮らしをより豊かに想像するためのヒントを届けてくれるゲストを招き、みなさんと対話を重ねていきます。

第3回となるトークイベント、
テーマは「わたしたちの場の作り方・育て方 -井戸・川・銭湯から考える「共有」のかたち」。

松本をはじめ全国各地の水資源を研究し、公共の水場と人々の所有意識との関係を見つめてきた野田岳仁さんは、井戸端やまちなかの水辺が、自然と人が集まりつながりが生まれる場所になっていく様子を追いかけてきました。あわせて、松本の街なかを流れる女鳥羽川で日々清掃を重ねてエリアの環境整備を進めているMetobaリバーサイドプロジェクトのクック久美さん、地域に長く愛されてきた銭湯・桑の湯を受け継ぎ日々場を育てている山口直人さんにもお話を伺いながら、「わたしたちの場」と誰もが思える場の作り方、育て方についてお話を伺いながら、本庁舎跡地ひいては松本のまちの未来へのヒントを探っていきます。

連載

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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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