内容

日程2026年5月18日(月)18:30~20:00
主催CLT×学芸出版社 共催イベント
会場①シティラボ東京(東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン6階)
②オンライン
参加費チケット代:1,500円
書籍付きチケット代:3,600円
詳細・申込URLhttps://260518-neighborhood-management.peatix.com/

イベント概要

多くの住宅地で高齢化や空き家の増加が進み、活気がなくなっています。そこでは、ただ再生するだけでなく、まちが元気であり続けるための「マネジメント」が欠かせません。今回は「ネイバーフッド・マネジメント」の出版記念イベントとして、郊外住宅地における団地やマンションのマネジメント、近隣も含めたまちのマネジメントについて、担い手・場・仕組みに着目し、住民自らが暮らしを楽しくするための多様なアプローチの可能性を探りたいと思います。

ゲストには、鳩山ニュータウンをはじめ、郊外再生のプロジェクトに関わってこられた建築家 藤村龍至氏を迎え、新たな価値創造の実践に向けて議論します。

■こんなあなたにおすすめ!

・郊外における団地やマンションの再生・コミュニティづくりに取り組んでいる方
・住まい周辺のコミュニティにおける担い手・場・仕組みづくりに悩んでいる方
・「ネイバーフッド・マネジメント」という言葉に関心がある方
・都市再生・まちづくりに関わっているプランナー・研究者・自治体職員など 

■プログラム

  1. イントロダクション・書籍の紹介
  2. 「ネイバーフッド・マネジメント」とは?:齊藤広子氏
  3. 郊外住宅地に関わり続ける:藤村龍至氏
  4. 新たな価値創造に向けた担い手・場・仕組みづくり
    ・議論の視点:矢吹剣一氏・藤井さやか氏・柴田 建氏 
    ・ディスカッション:コーディネーター 齊藤広子氏、パネリスト他登壇者
  5. エンディング 

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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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