内容

日程2026年5月14日(木)、15日(金)、16日(土)
主催主催:「都市と循環」実行委員会(窓口/R不動産株式会社)
共催:京都市
会場旧・京都市児童福祉センター(京都・二条)
アクセス:JR「二条駅」もしくは京都市営地下鉄東西線「二条駅」より徒歩約10分 / 京都市営バスもしくはJRバス「千本旧二条」バス停より徒歩約3分
登壇者塚本由晴(建築家、アトリエ・ワン共同主宰)/林 千晶(株式会社Q0 代表取締役社長)/馬場正尊(東京R不動産/株式会社Open A代表)/松波龍源(実験寺院寳幢寺僧院長)/松本理寿輝(まちの保育園・こども園代表)/古川理沙(株式会社そらのまち保育園 代表取締役会長)/池田憲昭(森林・環境コンサルタント)/仁井田真樹(仁井田本家 女将)/山田宮土理(早稲田大学理工学術院准教授・博士[工学])/中山 慶(株式会社ROOTS 代表取締役)/曽 緋蘭(株式会社ROOTS 共同代表)/玉利康延(文脈デザイン研究者)/本間勇輝(一般社団法人Chefs for the Blue CSO)
※敬称略、順不同、今後もアップデート予定です。最新情報は随時オフィシャルサイトをご覧ください
参加費3daysチケットと1dayチケットについては、4月13日(月)23:59まで先行早割価格、その後は定価販売となります。販売枚数に限りがありますので、お早めにご購入ください。

■3daysチケット:¥30,000→先行早割価格¥24,000
■1dayチケット:¥17,000→先行早割価格¥14,450
■U29 3daysチケット:¥15,000
■U29 1dayチケット:¥8,500
■学生 3daysチケット:¥3,000
■学生 1dayチケット:¥1,700
詳細・申込URLhttps://cccf.jp/

イベント概要

「都市と循環2026」のフィーチャーテーマは「未来の古民家」

「都市と循環」は「循環」をキーワードに多様な領域の実践者たちが互いに刺激を与え合い、交流し、新たな関係を築くこと(発酵)を目的としているフェスティバルです。

毎回独自にテーマを設定していますが、今年のテーマは「未来の古民家」。「200年後、“古民家”と言われる家とはどんな家なのか? その家はどんな風景の中にあるのか?」

材料、資源の循環、エネルギーの自立性、災害への備え、工法、家具、土木技術など、多様な領域から、家のあり方というものをもう一度問い直す試みです。

これは、建築の領域に留まらず、我々のこれからのライフデザインの全領域に及んで議論し、また互いの取り組みを参照し合う場でもあります。展示会のパートがあり、また様々な分野のプロフェッショナルたちがそれぞれの実践や考え方について対話するカンファレンスのパートもあります。

オフィシャルアカウント

Instagram:https://www.instagram.com/cccf_jp
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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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