内容

日程2026/4/6 (月) 
19:00〜20:30(閉店は21時を予定・受付開始は18:30です)
主催宇野書店
会場宇野書店
(〒170-0004 東京都豊島区北大塚1丁目15-5 東邦レオ株式会社 2階)
登壇者今村謙人:カモメ・ラボ代表/合同会社ルツボ代表社員/橋ノ上ノ屋台共同店主
中村睦美:編集者
又吉重太:おお企画室
宇野常寛:批評家
参加費2,000円(税込)
詳細・申込URLhttps://peatix.com/event/4910863

イベント概要

学芸出版社より2025年に新版として刊行した『日本のまちで屋台が踊る』では、ひとまずやってみようと始められたさまざまな「屋台」の実践者が登場します。屋台は小さく、いつでも移動できて、道のざらつきを感じながら手で動かし、暮らしと社会のあいだを軽やかに行き来できる装置でもあります。

そんな『日本のまちで屋台が踊る』の刊行を記念し、批評家の宇野常寛さんとのトークイベントを開催します。宇野さんの『庭の話』で示されたのは、SNS的な閉じたプラットフォーム上の競争や承認からいったん降りて、「人と人」以外の事物ともゆるやかに共存する場を耕すための視点です。

人と話す、ひとり淡々と手を動かしてものを作る、独自性を持ちながら全体にかかわる 。そんな「ちょうどいい距離感」をどうつくれるのか。屋台と庭、思考と実践を行き来しながら、これからの場づくりについてゆっくり話します。

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