内容

日程2026年02月26日13時30分~16時00分
主催株式会社日本総合研究所
会場TAKANAWA GATEWAY Convention Center Conference Hall B2
東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH 6F
参加費無料
定員 120名
※定員を超えた場合には申込受付を終了することがございますのでご了承ください。
詳細・申込URLhttps://www.jri.co.jp/seminar/260226_693/detail/

イベント概要

 ウォーターフロントにおける都市開発は、産業構造の変化を背景としたドラスティックな用途転換や先進的な都市機能の導入等を伴い、様々な国・地域において都市のイメージの刷新に寄与してきました。また、近年の東京においては、都市開発の重心がウォーターフロントに移動しているほか、東京都が「東京ベイeSGプロジェクト」を推進するなど、注目を集めています。さらに、同時代の世界の大都市に目を向けても、ウォーターフロントを活用し新しい価値やライフスタイルを創出する動きが数多くみられます。
 本シンポジウムでは、都市開発において重要性を増すウォーターフロントについて、そのポテンシャルについてあらためて整理するとともに、海外事例や先進的な企業の取組を踏まえつつ、今後の都市の未来への貢献のあり方に関してディスカッションを行います。

【趣旨説明】ウォーターフロントを考える意義
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 都市戦略グループ 部長/シニアマネジャー 富樫哲之

【基調講演】ウォーターフロントの歴史とポテンシャル
国立大学法人東京科学大学 名誉教授 中井 検裕様

【話題提供】海外における最新動向(ニューヨーク、シドニー、アムステルダム)
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 都市戦略グループ 天田 侃汰

【ショートレクチャー】ウォーターフロント開発にかかわる事業者の取組紹介
野村不動産株式会社
東急不動産株式会社
大成建設株式会社

【パネルディスカッション】
<パネリスト>

国立大学法人東京科学大学 名誉教授 中井 検裕様
野村不動産株式会社
東急不動産株式会社
大成建設株式会社

<モデレーター>
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 都市戦略グループ プリンシパル 高野寛之

開催要項>>https://www.jri.co.jp/file/seminar/260226_693/guidance_260226_693.pdf

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