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公共R不動産のプロジェクトスタディ

公共R不動産のプロジェクトスタディ

国内外で進んでいる公共空間活用の面白い事例を紹介。選定のポイントは”しくみとデザイン”。補助金に依存していない持続可能なしくみであること、また、これまで公共空間では見過ごされがちであったデザイン性に優れたものであるという点を重視して紹介しています。

佐賀城公園「こころざしのもり」から広がるエリアリノベーションのこれから

2020.09.16

2018年3月に大規模な改修を経てオープンした、佐賀城公園「こころざしのもり」。もともと隣接していた図書館と公園、ふたつの施設をつなぐことで、暗い印象だった公園が、市民の日常的な居場所へと生まれ変わりました。そして、公園のリニューアルを皮切りにエリアリノベーションの動きも起きています。そのプロセスに注目しました。

文化/スポーツ 公園/道路 図書館 公園
清水襟子 清水襟子

市所有の雑木林がグランピング施設へ。
森と海のある暮らしをトライアル「Forest Living」

2020.07.20

千葉県いすみ市が所有していた雑木林が、民間事業者らにより「無印良品の家」のモデル棟を併設するグランピング施設「Forest Living」に生まれ変わりました。その土台を築いているのは、約15年にわたって育まれてきた地域との関係性。房総の新たな暮らしを提案する当施設の誕生経緯や今後について、プロデューサーの株式会社スピーク吉里裕也さんを取材しました。

その他 宿泊施設 グランピング 地産地消 林業
前田 有佳利 前田 有佳利

規制緩和と利用者主体の運営体制。
スケーターやアウトドアのテーマ型広場「新とよパーク」

2020.07.08

2019年、愛知県豊田市の駅前に通称「新とよパーク」という広場が完成しました。新とよパークは主要駅の目の前にも関わらず、ボール遊びもストリートスポーツもOK、火の使用も音楽演奏も、出店や販売もOK!いったいどんな経緯で生まれ、日々どのような運用がされているのでしょうか?

公園/道路 広場 社会実験 プレイスメイキング 規制緩和
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愛知県豊田市で実践された「プレイスメイキング」
実例から読み解く10のフェーズ(後編)

2020.07.06

前編/後編にわけて、『プレイスメイキング: アクティビティ・ファーストの都市デザイン』の著者であり、有限会社ハードビートプラン・園田聡さんのインタビューをお届けしています。多様な活動の受け皿をつくり、人々の居場所を生み出す都市デザインの手法「プレイスメイキング」は、10のフェーズに分けて段階的に進行されます。Phase1〜5を紹介した前編に続き、後半ではPhase6〜10を見ていきましょう。

公園/道路 社会実験 プレイスメイキング
公共R不動産

人々の居場所をつくる都市デザイン手法「プレイスメイキング」
実例から読み解く10のフェーズ(前編)

2020.07.06

今回は、多様な活動の受け皿をつくり、人々の居場所を生み出す都市デザインの手法「プレイスメイキング」に迫ります。『プレイスメイキング: アクティビティ・ファーストの都市デザイン』の著者であり、有限会社ハードビートプランの園田聡さんへのインタビューをもとに、プレイスメイキングの概要や実践事例、”withコロナ”の時代における公共空間の価値についてお伝えします。(2020年5月にインタビューを実施)

公園/道路 社会実験 プレイスメイキング 都市デザイン
公共R不動産

企業による公園活用の可能性。新サービスや商品開発の実験場に/参加企業を募集中!(後編)

2020.06.30

前編/後編でお届けしている、これからの公園活用について考えるシリーズ。後編では、企業に向けてINN THE PARKを実験モデルにした公園活用の提案会議を開催しました。企業と連携することでさらに公園活用の幅を広げていく、その手法のバリエーションやコンテンツのアイディアを持ち寄りディスカッションした様子をお届けします。

公園/道路 宿泊施設 公園 基本協定 クラウドファンディング 公園活用を考える
中島彩 中島彩

INN THE PARKから見る、公民連携と未来の公園像(前編)

2020.06.17

前編/後編に分けて、これからの公園活用について考えるシリーズをお届けします。前編では、静岡県沼津市の愛鷹運動公園と一体化した、泊まれる公園「INN THE PARK」を取材しました。

公園/道路 宿泊施設 公園 基本協定 公園活用を考える
中島彩 中島彩

オープンスペースから生まれる新しいシーン
Do it Theaterの取り組みと未来の展望

2020.06.10

Do it Theaterは、2014年秋から屋上や野外を利用したシアター空間をつくり、新しい文化が生まれることを目的として活動を行っている集団です。今、新型コロナウイルスの感染拡大によって、ドライブインシアターが、安全に映画体験ができる方法として再注目されています。屋外で実施し不特定多数の他者との近距離接触をしないという特徴は、感染症対策が必須の今後のイベント運営にとってのヒントとなり得るかもしれません。

文化/スポーツ 公園/道路 水辺 文化 公共空間 エンターテイメント
西村祐子 西村祐子

開かれた公民館のような公共施設。
延岡市駅前複合施設「エンクロス」

2020.05.27

2018年4月にオープンした、宮崎県の延岡市駅前複合施設「エンクロス」。カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)が指定管理者となり施設をプロデュースし運営を手がけています。企画会社として培ってきたクリエイティブな発想力と草の根的に地域にコミットする運営ノウハウとは?CCCが新たに起こした公共施設のイノベーションを紐解いていきます。

文化/スポーツ カフェ 市民参加 コミュニティ 指定管理
中島彩 中島彩

庁舎を地域のサードプレイスへ。
「開かれた県庁」が醸成する、佐賀県のクリエイティブマインド

2020.05.20

皆さんは「庁舎」という場所に、どんなイメージを抱くでしょうか。窓口で用事を済ませるだけ、特に親しみを感じる場所ではない、という人が大半かもしれません。ここ佐賀県庁は、そんな庁舎という空間の既成概念を覆す「開かれた県庁」です。今回はその空間やそこで行われる革新的なイベント、それらを支える独自の組織体制など、佐賀県庁が地域のサードプレイスとなった経緯についてご紹介します。

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清水襟子 清水襟子
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