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前編/後編にわけて、『プレイスメイキング: アクティビティ・ファーストの都市デザイン』の著者であり、有限会社ハードビートプラン・園田聡さんのインタビューをお届けしています。多様な活動の受け皿をつくり、人々の居場所を生み出す都市デザインの手法「プレイスメイキング」は、10のフェーズに分けて段階的に進行されます。Phase1〜5を紹介した前編に続き、後半ではPhase6〜10を見ていきましょう。
今回は、多様な活動の受け皿をつくり、人々の居場所を生み出す都市デザインの手法「プレイスメイキング」に迫ります。『プレイスメイキング: アクティビティ・ファーストの都市デザイン』の著者であり、有限会社ハードビートプランの園田聡さんへのインタビューをもとに、プレイスメイキングの概要や実践事例、”withコロナ”の時代における公共空間の価値についてお伝えします。
仙台市役所前に広がる勾当台公園。2018年、ここをフィールドに実施された社会実験が「LIVE+RALLY PARK.(ライブラリーパーク)」。木造の仮設建築を出現させ、ポップアップカフェをひらき、「東北の日常を旅する」を...
世界でもっとも有名な広場の一つと言っても過言ではない、ニューヨークのタイムズ・スクエア。ここが2000年代初頭まで、治安の悪さと不衛生に悩むエリアだったなんて信じられますか? 現在は世界中の人で賑わう歩行者天国となった広場。エリアを変えたきっかけには、ニューヨーク市交通局の取り組みがありました。
国土交通省が考える公共空間の未来像とは?国土交通省都市局まちづくり推進課の企画専門官である、林直人さんにお話を伺いました。
池袋・グリーン大通りで開催された「GREEN BLVD MARKET」。都市空間の魅力向上やまちのにぎわい創出」の事例として社会実験の枠組みで行われていたのですが、まちの印象がじわじわと変わるような仕掛けがちりばめられていました。
アーケードが掛かる広くて立派な商店街。昔に比べると通行量も減り、余計に広く感じてしまう、なんて風景をよく目にします。ときどきやるイベントも楽しいけど、普段からもっと使いたい。商店街を市民のリビングにしてしまうような実験が、2015年愛媛県の松山市で行われました。
愛知県豊田市が「まちなかを本気であそぶ、つかいこなす!」をスローガンに、駅周辺の9つの公共空間をオープン化。31の多彩なプロジェクトが展開した壮大な社会実験「あそべるとよたプロジェクト」を紹介します。
空き地にコンテナを置くこと。 このとてもシンプルに見える作業は、建築基準法をクリアすることから始まります。これが結構面倒。コンテナは建築物ではないが、長期間同じ場所に設置し、中に人が入ることを前提にする場合は建築確認申請...
危険な道をなんとかしたい 「モア4番街」は、1986年に新宿駅東口前の新宿通りと靖国通りをつなぐ区道として整備された道路。石畳の広い歩道を備え、街の賑わい創出に一役買うことを期待されていましたが、90年代に入ると、次第に...