内容

日程2026年05月12日(火) 13:30 - 15:30(開場13:00)
お申し込みは、当日12:30まで承ります。
主催J P I ( 日本計画研究所 )
会場JPIカンファレンススクエア(東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル)
https://www.jpi.co.jp/access
登壇者司書 廣木響平氏(株式会社図書館総合研究所代表取締役社長/超図書館総合研究所ファウンダー)
染谷拓郎氏(株式会社ひらく代表取締役社長)
馬場正尊氏(株式会社オープン・エー 代表取締役)
参加費1名:37,980円(税込)
2名以降:32,980円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。
詳細・申込URLhttps://www.jpi.co.jp/seminar/17707

イベント概要

地域の知識の集積地であり、市民が平等にアクセスできる民主主義の象徴だった図書館は、21世紀に入ると、地域コミュニティの拠点となり、新たなまちづくりのきっかけとなった。直営だけでなく、多様な企業や組織が運営を司る可能性が開かれた他、図書館法に縛られない本を軸とした施設や、民間企業がプロデュースする読書空間など、広義の図書館の在り方は年々進化し、多様化している。

図書館は、今、最もホットでダイナミックに可能性が模索されるビルディングタイプとなった。
その街らしい、その街ならではの創造的な図書館があることが、そのまま地域の未来の創造力へと直結する。

国内外のチャレンジングな図書館を取材し、デザインからマネジメントまでを横断的な視点で分析しながら、これからの図書館、もしくは場のつくりかたについて考えていく。

連載

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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