
内容
| 日程 | 2026年03月11日(水)開場18:30/開演19:00/終了21:00 |
|---|---|
| 主催 | 主催:202X URBAN VISIONARY 実行委員会(企画主体:パノラマティクス、 春蒔プロジェクト株式会社) 特別協力:渋谷キャスト |
| 会場 | 渋谷キャスト G階 SPACE(多目的スペース)/東京都渋谷区渋谷1-23-21 |
| 登壇者 | 齋藤 精一:アブストラクトエンジン代表取締役 / パノラマティクス主宰 後藤 太一:リージョンワークス合同会社 代表社員 / 全国エリアマネジメントネットワーク副会長 / International Downtown Association, Board Director 馬場 正尊:株式会社オープン・エー 代表取締役 / 建築家 / 東北芸術工科大学教授 宮本 安芸子:渋谷区 国際都市戦略特命部長 三渕 卓:東急株式会社 不動産運用事業部 価値創造グループ 統括部長 花野 修平:東急不動産株式会社 都市事業ユニット 渋谷事業本部 渋谷運営事業部 広域渋谷圏価値創造グループ グループリーダー 佐々木 誠:三井不動産株式会社 S&E総合研究所 上席主任研究員 |
| 参加費 | 500円 |
| 詳細・申込URL | https://peatix.com/event/4898176 |
イベント概要
世紀の東京大改造の進行を背景に、それらの全体像や個々の開発事業を横断した共有と共創の場として、都市開発に関わるデベロッパーとクリエイターにより2019年から始まった車座のトークシリーズ「202X URBAN VISIONARY」。12回目となる今回は「都市開発と文化|渋谷カルチャーの行方」をテーマに開催します。
12回目となる今回は、渋谷という「まち」に焦点を絞り、都市開発と文化のあり方を改めて考えていきます。これまでURBAN VISIONARYでは「東京」や「都市」を主軸に議論を重ねてきましたが、今回はスケールを一段下げ、特定のまちに向き合うことで、より現場に即した実践的な論点へと踏み込みます。
本回の切り口は、「都市の余白」と「市民活動」の関係です。再開発が進むほど都市空間は整備され、管理やルールが強化されていく一方で、渋谷らしい自発的な活動や表現は、制度や用途が固定されきっていない“余白”から立ち上がり、街の魅力や回遊性、コミュニティの厚みを育んできました。しかしその自発性は、安全性・公平性・近隣環境といった課題とも隣り合わせであり、開発側が市民活動を寛容に受け止めるのか、あるいは制御し秩序化するのか、その判断は常に問われ続けています。
そこで今回は、余白と活動の関係性を見つめ直し、明文化されたルールと、地域に根づく規範(マナーや暗黙の合意)とのバランスなどを議論します。渋谷というまち全体として、市民活動と都市開発が共存するための条件や輪郭を描いていきます。
【質問募集】
当日登壇者に回答・議論してもらいたい質問を申込み時に募集し、当日の議論に活用させていただきます。ご投稿希望の方は、お申し込み時のフォームより送信お願いいたします。



