内容

日程3月6日(金)16:00~19:20(開場15:30)
主催文化庁
会場国立新美術館 講堂 [〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2]
参加費無料
※定員160名程度(先着申込順)
詳細・申込URLhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001125.000047048.html

イベント概要

文化庁では、国や地域が有する貴重な文化資源を活かし、官民連携による新たな価値創造と持続可能な活用の推進に取り組んでいます。令和5年3月に閣議決定された「文化芸術推進基本計画(第2期)」では、建築文化(※)の振興が価値創造や社会・経済の活性化を支える重要な施策として新たに位置づけられました。

こうした方針のもと、文化庁では近現代建築に特に着目し、その保存・活用を通じて建築文化を振興するため、制度検討や普及啓発を進めています。近年では、市民に親しまれてきた建造物や景観を現代のニーズに合わせて継承・改修し、文化と経済の好循環を生み出す取り組みが各地で広がっています。

本サミットでは、そうした取り組みの最前線で活躍する実践者を招き、事例紹介、専門的な論点提示、参加者との全体討議を通じて、歴史的価値と現代的価値をいかに結びつけ、次世代へ引き継ぐのかを多角的に議論します。建築文化振興のこれからを展望するとともに、都市・地域づくりの新たな可能性を探ります。

※ 建築文化とは、建物やまち並みを単なる不動産ではなく「地域の文化資産」として捉え、手を入れつつ使い続けることにより、地域の魅力を高め、経済と暮らしの活力につなげる取組です。

プログラム詳細はこちら
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/94324501_01.pdf

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