その他の買える・借りられる公共物件

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 その他に関する記事

実は公共空間・施設って、廃校や公園ばかりではありません。これも公共施設なんだ、なんて気づかされることも多くあります。掘り出し物件、探してみてください。

トンネルが天然の貯蔵庫に 
浜松ワインセラー

2020/2/5

浜松にトンネルを活用したワインセラーがあります。うっそうと茂る緑をかき分けると現れるトンネル。ここがワイナリーの入り口です。

その他 鉄道 トンネル ワイン
公共R不動産

民間事業者・自治体・制度発案者が考える
トライアル・サウンディングの可能性

2020/1/21

日本初、トライアル・サウンディングの制度を活用し、茨城県常総市「あすなろの里」を舞台に実施されたキャンプイベント「森の生活」。その取り組みを皮切りに、日本中で2019年の1年間だけでも4件のトライアル・サウンディングがスタート。その注目度の高まりを受け、セミナー「第168回日本PFI・PPP協会セミナー「トライアル・サウンディングの可能性/実務編」が開催されました。今回は、そのトークセッションの様子をお届けします。

その他 制度 トライアル・サウンディング イベント サウンディング
公共R不動産

「公共」の視点でひもとく。
薬草園跡地から生まれた『mitosaya薬草園蒸留所』の可能性

2019/12/25

果樹や植物を原料とする、香り豊かな蒸留酒を作る『mitosaya薬草園蒸留所』。千葉県大多喜町が所有していた薬草園跡地をリノベーションし、2018年に完成しました。30年以上かけて育った数百種類もの薬用植物など、既存の資源を最大限活用し、トライアンドエラーを繰り返しながら新しい価値を生み出しています。今回は、代表の江口宏志さんに公共空間活用の経緯などについてお話を伺いました。

その他 リノベーション 蒸留所 植物園
公共R不動産

保育園が経済循環の起点となるパン屋に
タルマーリー

2019/12/3

鳥取県の山奥のちいさなまちに、保育園を改修してできたパン屋さん。改修プロセス、パン製造やビールの醸造を通じて、本気で地域経済の循環を実現しています。

その他 保育園 パン 地域循環
菊地マリエ

英国鉄が高架下を民間企業に一括売却、影響やいかに

2019/11/27

ロンドンで鉄道の高架下といえば、パン屋やマイクロブルワリー、ギャラリーや工房など、スモールビジネスのスタートアップの場として広く認識されているのですが、2019年2月、所有者であるNational Railが米系不動産会社の出資する会社に高架下を一括売却、というニュースが。売却から9か月、その影響を探りつつ、ロンドンの高架下活用の歴史を繙きます。

その他 鉄道 高架下 ロンドン スタートアップ
松田東子

アムステルダムで多発する
ボトムアップ型プロジェクトの背景

2019/11/19

オランダの首都アムステルダムで巻き起こるボトムアップ型のプロジェクトの数々。オランダならではのまちづくりの背景とともに、行政がボトムアップを後押しする公民連携の動きについてご紹介します。

水辺 その他 ボトムアップ アムステルダム オランダ
中島彩

まちのコンテンツと出会う高架下 
下北沢ケージ

2019/9/11

演劇のシアターやライブハウスなどが集積するカルチャーの街、下北沢。京王井の頭線下北沢駅から徒歩3分の高架下の空間が、2016年夏よりユニークなオープンスペースへと生まれ変りました。

その他 鉄道 高架下 マルシェ アート 暫定利用
清水襟子

教育機関どうでしょう?
安佐市民病院跡地

2019/7/22

すこーんと晴れた空に、映えるレンガのどっしりとした建物。新緑の山々に囲まれ、めっちゃ素敵―!と、思いきや、今回のサウンディング対象は、この立派な病院ではなく、この“跡地”。病棟の老朽化と機能移転により、解体が決定しており...

その他
菊地マリエ

年35万人が集う文化ゾーンの飲食出店者募集
磐田市新造形創造館内飲食施設

2019/1/29

ガラス体験施設とともに歩んだ店舗で、新規飲食事業を 当該店舗は、1999年にガラス体験施設である「新造形創造館」と共にオープン。以来約20年間に渡り、有名ホテルで経験を積んだ地元シェフによるフレンチレンストランとして食を...

その他 その他
松田東子

旧川越織物市場でサウンディング実施!
旧川越織物市場、旧栄養食配給所

2018/12/26

埼玉が誇る小江戸、川越市。時の鐘、喜多院、菓子屋横丁、さつま芋、クラフトビール…みどころいっぱいの川越に、明治から残る文化財「旧川越織物市場」。現在調査のためにいったん解体され、2021年3月竣工を目指して復原、その後は...

その他 その他
松田東子

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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