菊地純平の関連記事
菊地純平の関連記事
- プロジェクトメンバー
「本を借りる場所」から「みんなの居場所」へ。市民とともに挑む、柏市図書館再編構想プロジェクト
2026/9/9「1本館・17分館・1サービスポイント」という独自のネットワークを築いてきた千葉県柏市で、図書館再編構想の策定が進められています。目指すのは、図書館を「本を借りる場所」から「みんなの居場所」へと更新すること。10月からは、その未来の図書館空間をひと足早く体感できる社会実験もスタートします。市民とともに未来を考え、試し、つくっていく柏市の挑戦を紹介します。
- プロジェクトメンバー
市民と一緒に動かす。柏市で進む「これからの図書館」づくり
2026/9/9市民の声をこれからの図書館づくりにどう生かしていくか。柏市ではいま、市民が意見やアイデアを持ち寄りながら、柏市図書館再編構想の策定が進められています。そのなかで活動するのが、市民団体「柏のまちと図書館を考えるミライ会議」。中心となって取り組む3名に、市民参加を構想に生かすプロセスや図書館づくりのアイディアなどについて聞きました。
- ピックアップ
2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 その1
2026/4/30特別企画として、公共R不動産のメンバーが2025年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介します!
- 執筆
公園の新しい日常。PLAY! PUBLIC @墨田区立隅田公園 レポート
2026/4/72026年2月28日、墨田区立隅田公園で「PLAY! PUBLIC」を開催しました。公共空間活用の次の10年を見据え、個人の「使いこなし」に焦点を当て、自分たちで公共空間を使ってみよう!と立ち上がった企画です。どのような新しい公園の日常風景が生まれたのかをレポートします!
- text執筆・写真提供
町民から始まる場づくり。宮代町「進修館劇場」が描く公共空間の可能性
2026/3/18象設計集団が手がけた、埼玉県宮代町を象徴する公共施設「進修館」。特徴的なすり鉢状の広場を劇場に見立て、一年に一度、野外映画祭が開催されています。映画館のない町で、行政や企業、多世代の町民が手を取り合い生まれた風景。公共空間のポテンシャルを活かして、町の未来へとつないでいく、ちょっと特別な日常の記録です。取り組みの背景やプロセスについて、進修館劇場実行委員会の菊地純平さんがレポートします。 ※本記事は寄稿による記事です
- おすすめ
公共R不動産的 万博ノススメ
2025/7/4大阪・関西万博を訪れた公共R不動産のメンバーが、「パブリック」「公共」の視点を入れつつ、おすすめのスポットや見どころをご紹介します!
- 参加メンバー
「クリエイティブな解体」を探る #03──新たな価値を生み出す攻めの視点とは
2025/6/25次々に更新の時期を迎え、活用しきれない公共不動産も出てくる現実を前に、「解体」を真正面から捉え直し、その先に新たな価値を生み出せないかを探るこの連載。前回は公共不動産の解体がなかなか進まず「負のスパイラル」におちいりがちな現場のリアルと、そこから得られるヒントに迫りました。今回も研究員によるトークを通じて、「解体」によって生まれる新たな価値を探っていきます。
- ピックアップ
2024年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 1
2025/4/7特別企画として、公共R不動産のメンバーが2024年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介します!
- プロジェクトメンバー
人と自然環境の出逢いを通して、発見や創造が生まれる体験フィールドへ。藤沢市「少年の森」パブリックイベントレポート
2025/1/282024年12月22日(日)、神奈川県藤沢市の青少年施設「少年の森」の再整備に関するパブリックイベントを開催しました。基本構想(案)や【仮称】ストーリーブック(案)の紹介、市民の皆さんとのトークセッションなど、盛りだくさんな内容をダイジェストでお届けします!
- プロジェクトメンバー
[12/22]わくわくする「少年の森(藤沢市)」の未来を一緒につくっていく、パブリックイベントを開催!
2024/11/11自然豊かで緑あふれる『藤沢市少年の森』は、設立から40年を迎え、老朽化に伴い再整備の検討を進めています。当日は「少年の森」の再整備基本構想(案)を提示します。また、ワークショップで生まれた市民の皆さんのアイデアと「未来日記」をもとにした絵本「(仮称)ストーリーブック(案)」のご紹介や、ワークショップ参加者の方々を交えたトークセッションを行います。