飯石藍の関連記事

メディア事業部マネージャー

飯石藍

公共R不動産の発信する記事やpodcast等の企画・編集・監修をメインに、アワードや逆プロポ、イベント等の企画も実施。また、豊島区の社会実装プログラム「IKEBUKURO LIVING LOOP」にて、社会実験をハード整備や都市政策につなげ、公共性・寛容性あふれるパブリックスペースを生み出すべく地元企業と協業して推進中。メディアと実践を巡りながら、公共・パブリックのあり方を探求中。

飯石藍の関連記事

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台湾の“円卓思考”から学ぶ、変化し続ける社会と“使いながら育てる”場のつくり方。田中佑典×金子愛 対談

2026/7/8

公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回のテーマは「台湾の“公共性”」。日本と台湾の間をつなぎ、カルチャーや地域の文脈を横断的に編集してきた田中佑典さんを迎え、台湾の居心地のよさの理由、多世代の居場所となっている公園、住宅地の中のベンチとそこに集まる人々、お店の軒先・騎楼(きろう)といった「みんなで使う公共空間」の本質に迫ります。台湾に何度も足を運んできた金子愛がインタビュアーとなり、自身の実感も手がかりに、これからの“公共性”の可能性をひもときます。

海外事例 公共R不動産10周年 台湾 パブリック
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トライアル・サウンディングから制度をつくる。佐倉市「旧今井家住宅活用プロジェクト」と城下町の変化

2026/7/3

自治体と公共R不動産による公共空間活用プロジェクトを振り返るコーナー。今回は、佐倉市の「旧今井家住宅活用プロジェクト」を取り上げます。その最大の特徴は、行政が制度を整えてから活用事業者を募集するのではなく、まずはトライアルとして実践し、そこから制度や契約を更新していったプロセスです。国登録有形文化財の古民家が、地元の食を発信する拠点へと再生された約6年間の歩みを紐解きます。

公民連携 トライアル・サウンディング 歴史的建造物 観光
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公共はいつだって、私たちの手の中にあった。文化人類学者・松村圭一郎さんと飯石藍が問い直す「ほんとうの公共」

2026/6/5

公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回お話を伺ったのは、文化人類学者の松村圭一郎さん。国内外でのフィールドワークを起点に、人びとの暮らしや共同性、所有、国家と自治の関係を探究してきた松村さん。人口減少や財政難から維持が難しくなる公共空間が増えるなか、「公共とは誰のものか」という問いから、これからの公共と自治の可能性を紐解きます。

民間によるパブリック 公共R不動産10周年
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2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 その2

2026/5/7

特別企画として、公共R不動産のメンバーが2025年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介。前回に続いて、その2をお届けします!

公共空間
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誰もがのんびり過ごせる・遊べる公園を、みんなでつくる。未来のための練習場としての公園を目指した「栗山公園のんびりデー」レポート

2026/3/9

公園を、障害のあるなしに関わらず、誰もが自由に遊べる場所にしていきたい。そんな思いから始まった東京都小金井市「小金井みんなの公園プロジェクトplay here」は、令和7年度より公共R不動産も参画し、新体制でプロジェクトがスタートしています。大切にしているのは、「公園は、未来をつくる練習場」という考え方。2025年11月16日(日)に行われたコンセプトイベント「栗山公園のんびりデー」は、誰もがごちゃまぜになって遊べる・過ごせることを目指し、地域のみなさんと一緒につくり上げました。その模様をレポートします。

公園 子ども パークマネジメント インクルーシブ
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インクルーシブな公園整備をともに祝い、振り返り、これからを考える日。play hereかんぱい報告会[3/20・小金井市]

2026/2/27

公園を、障害のあるなしに関わらず、誰もが自由に遊べる場所にしていきたい。そんな思いから動いている東京都小金井市「小金井みんなの公園プロジェクトplay here」。公園整備も進み、それと並走して様々な取り組みを重ねてきた2025年度の取り組みについて、その一区切りをお祝いし、これまでを振り返り、これからを展望する。そのための「かんぱい報告会」を開催します。

公園 子ども パークマネジメント インクルーシブ
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[郊外暮らし]の魅力を探る #03八王子みつい台で見つける、のびのびとした住まいと暮らし

2026/2/27

郊外暮らしのリアルや魅力について、八王子市・みつい台での暮らしを通してお伝えする全3回シリーズの最終回。最後は、みつい台で暮らすことで得られる日常の豊かさについてお届けします。

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[郊外暮らし]の魅力を探る #02地域を自分たちの心地よいものにしていく新たな試み

2026/2/27

郊外暮らしのリアルや魅力を、八王子市・みつい台での暮らしを通してお伝えする全3回シリーズの第2回。今回は、みつい台で始まった「自分たちの地域と暮らしを心地よいものにしていく新たな試み」についてお届けします。

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[郊外暮らし]の魅力を探る #01「住む」のその先へ。郊外暮らしの魅力を八王子・みつい台から考える

2026/2/27

郊外の暮らしと聞いてイメージすることはどんなことですか?「自然が近くて子育てにも良さそう。」、「家が広くなりそう。」でも同時に、「実際どんな街?」、「どんな人が暮らしてるの?」、「日常生活は今とどう変わるんだろう?」という疑問も生まれてくる。けれど、そういう情報はネットで調べてもわからないし、実際の生活イメージは掴みにくい。 郊外の暮らしに関心を持ちつつも、なかなか次の1歩に踏み出す情報や機会を得られない。そんな課題を抱えている人も多いのではないでしょうか。そんな方々に向けて、この連載では郊外暮らしのリアルをお届けしていきます!

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【レポート】民主化から36年。チェコ・プラハのパブリック事情を探る

2026/2/24

2026年1月に開催した、公共R不動産オンラインミニトーク「チェコ・プラハのパブリック事情」のイベントレポート。共産主義からの民主化から36年、中世の街並みが残るチェコの首都プラハはどんな進化を遂げているのか。ヴルダヴァ川河畔のエリアリノベーションや、アーバンセンターの取り組み、人形劇を中心とした子ども向けの文化政策についてなど、公共R不動産研究所員の松田さんが2025年11月、1週間にわたり現地を歩いた旅の様子をダイジェストでお届けします。

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