ページを読み込み中 ...

学校 公園/道路 水辺 文化/スポーツ 役所/庁舎 その他

No.1 公共Rプチお役立ち情報

旗アイコンは「公共R」×「自治体・企業」プロジェクト

PPP まちづくりかるた
  PPP まちづくりかるた

「つ」つくる前から使い手つくれ

完成後に使い手を探しているようでは、既に手遅れ

つくる前から使い手つくれ
(新・公民連携最前線のサイトへジャンプします)

とりあえずつくればなんとかなった高度経済成長期ですが、これからは使い手のことをよく考えてつくる時代です。

近年では、公共空間の事業者公募の段階で、設計・工事・運営を分割するのではなく、コンソーシアムや共同事業者としてチームを組んだ上で提案することが要件となっている事例も出てきています。

運営者目線で設計・工事ができれば、無駄な工事費や設計も抑えられ、全体コストも下げることができます。つくる時代から使う時代へ。それに合わせて制度も変わる必要がありそうです。

また、民間企業のテナントリーシングでは、作る前からテナント企業にアプローチし、テナントを先付けする営業活動も行なっています。行政だからといって受け身になる必要はなく、自分のまちをアピールするように、積極的に営業するマインドが求められています。

presented by 新・公民連携最前線×公共R不動産

PROFILE

ライター
公共R不動産

全国の魅力的でユニークな公共空間再生の事例や、公共空間を楽しく活用する人々のインタビューなどをお届けします。