公共不動産データベース(公共DB)
公共不動産データベース(公共DB)

【自治体向け】公共不動産データベース説明会 〜会いたい民間に会うために (5/1 13:30〜)

公共不動産の活用に向けて、民間事業者へのアプローチやコンタクトの取り方に悩んでいませんか?すでに多くの自治体が利用している「公共不動産データベース(公共DB)」は、単なる情報発信から、求める民間事業者と効果的にコンタクトするフェーズへと移行しています。 本説明会では、DBの効果的な使い方から、「会いたい民間に会う」ための具体的なノウハウ、他自治体の実践的な活用事例までを分かりやすく解説します。オンライン・無料で開催しますので、ぜひお気軽にご参加ください

『公共不動産データベース』とは、公共不動産活用の情報プラットフォームです。

全国各地で活用募集している公共不動産の情報を一元化し、一般的な不動産サイトのように公共不動産が探せるサービスを目指しています。写真が大きくて見やすく、エリアや物件カテゴリなどの条件を絞って物件を検索できます。

公共不動産データベース(公共DB)
https://db.realpublicestate.jp

会いたい民間企業に会うためには

公共不動産の民間活用を進めるプロセスにおいて、民間への情報発信は欠かせません。現在、すでに多くの自治体がプラットフォームを利用しており、単純な「情報掲載」から「いかに効果的にDBを使って会いたい民間とコンタクトするか」というフェーズに入ってきています。

全国各地で活用募集している公共不動産の情報を一元化し、一般的な不動産サイトのように公共不動産が探せるサービス『公共不動産データベース(公共DB)』。現在、活用できる物件情報を探している民間会員は5,000者を超え、日々新たなプレイヤーが参画しています。

公共不動産の売却や賃貸、あるいは公共不動産を活用した公民連携事業の担当になったものの、以下のようなお悩みはありませんか?

・民間事業者にどうやってアプローチしていいかわからない
・民間企業とのコンタクトの取り方に悩んでいる
・「公共不動産データベース」を効果的に使って、求める事業者と出会いたい
・他の自治体はどのように公共DBを活用しているのか知りたい

本説明会では、DBを効果的に使って「会いたい民間に会う」ためのノウハウや活用事例を分かりやすく解説します。オンライン・無料で開催しますので、ぜひお気軽にご参加ください。

説明会の構成
 ・公共不動産データベースの概要と特徴
 ・自治体会員はどのような時に使っているのか
 ・民間会員はどのような関心があるのか
 ・実際どのように使われているのか
 ・公共不動産データベースの上手な使い方

オンラインでの開催となりますので、全国どこからでも参加可能です。

◆開催日時
5月1日(金) 13:30-14:30

◆開催概要
参加費:無料
形式:オンライン(事前申込制、zoomを使用します)

◆お申し込み方法
申し込みフォームより必要事項をご入力ください。

申込みフォームはこちら

※説明会3日前までに、メールアドレスに当日参加用のURLをお送りします。


公共不動産データベースとは?

公共R不動産が運営する公共不動産活用の情報プラットフォームです。
自治体や公的団体などの「自治体会員」は、本サイトに保有する公共不動産情報を自ら簡単に登録でき、全国の登録会員へ情報発信することが可能です。
企業・団体・市民等の「民間会員」は、民間不動産と同じような形で気軽に物件検索・閲覧でき、登録した自治体へのダイレクトな問い合わせも可能です。
また、本データベースは国土交通省のPPPパートナーにも採択されており、国としても公共不動産の活用を推進しています。
https://db.realpublicestate.jp

○どんな物件を登録できるの?
・民間事業者に売却したい、賃貸したい物件
・公募実施前だけど民間事業者が関心を持ってくれるか知りたい物件
・民間提案制度を導入していて、民間事業者の提案を受け付けている物件
・公募中の物件

○データベースへの物件登録のメリット
・物件掲載は無料です。掲載期限も特にありません。
・5,000者(2026年3月時点)を超える民間会員に情報をお届けできます。
・公募やサウンディングの前に、民間事業者の興味・関心を知ることができます
・民間事業者が求めている物件情報を共通の項目で登録・管理ができます

お問い合わせ先
公共R不動産 事務局
メール:contact_p[ ]realpublicestate.jp
([ ]を@に変えて送付してください)

連載

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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