全国各地で活用募集している公共不動産の情報を一元化し、一般的な不動産サイトのように公共不動産が探せるプラットフォーム『公共不動産データベース(公共DB)』。おかげさまで民間会員の数は現在5,000者を超え、公共不動産活用の大きなうねりを感じます。
公共不動産データベース(公共DB)
https://db.realpublicestate.jp

公共不動産といえば「廃校/学校」がポピュラーな印象があるかもしれませんが、実はそれ以外にも「公園」「庁舎」「少年自然の家」「古民家」など、さまざまなタイプの物件が数多く登録されています。
一方で、公共不動産は民間不動産と違って分かりにくいところがあり、
・公共不動産にはどんな活用例があるのか知りたい
・物件情報の何を見れば良いのかわからない
・問い合わせの仕方がよくわからない
といったお声もお聞きします。
しかし、ページの内容をしっかり読み込んでいただき、公共DBを通じてお問い合わせいただければ、自治体の担当窓口の方にしっかりと対応してもらえます!
そこで今回は、民間事業者のみなさまを対象に、公共不動産ならではの分かりにくいポイントを踏まえながら、「まずはサイトにログインしてみよう」という基礎的な部分から、問い合わせのコツまでをご案内する説明会を開催します。オンライン・無料で開催いたします。
説明会の構成
・公共不動産活用の現状
・公共不動産のユニークな活用事例
・公共不動産データベースとは?概要と特徴
・物件への問い合わせのコツ
オンラインでの開催となりますので、全国どこからでも参加可能です。
◆開催日時
4月22日(水) 13:30-14:30
◆開催概要
参加費:無料
形式:オンライン(事前申込制、zoomを使用します)
◆お申し込み方法
申し込みフォームより必要事項をご入力ください。
申込みフォームはこちら▼
※説明会3日前までに、メールアドレスに当日参加用のURLをお送りします。
公共不動産データベースとは?
公共R不動産が運営する公共不動産活用の情報プラットフォームです。
自治体や公的団体などの「自治体会員」は、本サイトに保有する公共不動産情報を自ら簡単に登録でき、全国の登録会員へ情報発信することが可能です。
企業・団体・市民等の「民間会員」は、民間不動産と同じような形で気軽に物件検索・閲覧でき、登録した自治体へのダイレクトな問い合わせも可能です。
また、本データベースは国土交通省のPPPパートナーにも採択されており、国としても公共不動産の活用を推進しています。
https://db.realpublicestate.jp
お問い合わせ先
公共R不動産 事務局
メール:contact_p[ ]realpublicestate.jp
([ ]を@に変えて送付してください)



