内容

日程2026年2月12日(木)18:00〜19:30
主催主催:合同会社もりと/鎮守の杜プロジェクト実行委員会
共催:株式会社ワノミチ
協力:小宮山文登
会場Thesaurus(〒380-0833 長野県長野市鶴賀権堂町2312−1)
登壇者飯田美樹(カフェ文化、パブリック・ライフ研究家)
参加費1000円(定員50名)
※イベント終了後に同会場にて懇親会を開催。別途参加費は3,000円、参加希望は予約の際に申し込みフォームに記入
詳細・申込URLhttps://straightpress.jp/20260205/1531427

イベント概要

企業・地域・公共のこれからを「事業」「プロジェクト」を通して、一緒に考えていく学びの場「LOCAL ZEBRA ACADEMY」。4回目となる今回は『カフェから時代はつくられる』や『インフォーマル・パブリック・ライフ』といった著書が話題の飯田美樹さんをお招きし、人がつどい、まじわる場のつくり方について考えます。

人口減少が“前提”となる中で、都市のあり方がどのように変化していくのか、全員が考えるべきタイミングがやってきました。また企業においても、人材獲得の難易度が年々上がる中で企業の魅力はもちろん、地域の魅力も含めて、どのように発掘・発信していくのかが大きなテーマとなってきています。
「若者をはじめ、多様な人が集う場づくり・まちづくり」という言葉はきれいで、聞き心地もいいですが、そのような場はどうやってつくっていけばいいのでしょうか?

その大きな問いについて、カフェや公共空間(都市づくり)からさまざまな事例研究を重ねてきた飯田さんをゲストに学ぶ場をつくります。

今回は飯田さんが長野にいらっしゃるタイミングに合わせて、勉強会を開いてもらうことになりました。さまざまな人がまじわり、住み続けたい・関わり続けたい長野について考えるキッカケを多くの皆さんと共有できればと思っております。ぜひお気軽にお越しください!

参加予約はこちらから▶https://localzebra-nagano-04.peatix.com

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公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
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