内容

日程2025年12月4日(木) 18:00~20:00(17:30開場)
主催公共R不動産研究所
会場HOME/WORK VILLAGE 2Fホール(209)(東京都世田谷区池尻2-4-5)
登壇者矢ヶ部慎一、川口義洋、宮本恭嗣、松田東子(公共R不動産研究所)、飯石藍(公共R不動産編集長)
参加費① リアル参加+録画視聴 ¥2,000 /人
② 録画視聴のみ  ¥2,000 /人
詳細・申込URLhttps://kaitaishinshow00.peatix.com/

イベント概要

公共R不動産研究所で連載している「クリエイティブな解体」を探るシリーズ
おかげさまで多くの方から様々な関心を寄せていただいています。

「解体」のテーマは奥が深く、もっとみなさんと意見を交わしてともに考える場を作りたい!ということで、「クリエイティブな解体」についてのリアルトークイベントを開催します!

これまで公共不動産の「活用」を進めてきた公共R不動産ですが、すべての公共不動産が活用できるわけではありません。でも、単に「解体」すればいいという話でもありません。
「解体」をポジティブに捉え直し、その先に新たな価値を生み出せないか?—そんな問いから、私たちは新企画『クリエイティブな解体』をスタートしました。

発信してみると、予想を超える幅広いみなさまからの反響が。建設、リユース、サーキュラー、教育…。『クリエイティブな解体』には思った以上のポテンシャルがある。これはさらに多くの方たちと探っていきたい!

『公共不動産の解体新ショー』は、公共不動産の「解体」を起点にクリエイティブな未来を探るトークシリーズです。今回はそのキックオフ。

私たちがいま感じている課題や可能性を話題提供しながら、これまでの「活用」から考える思考から離れ、 あえて「解体」から始めてみる。そんな新しい視点で、みなさんと一緒に未来を探る「場」にしたいと思います。

【こんな方に参加いただきたい】
・「活用」だけでは手詰まりを感じている、なんかもの足りないと感じる
・「解体」をもっとポジティブにできないか、モヤモヤしている
・「活用か解体か」ではない、別のとらえ方を考えたい
・あえて「解体」から考える、という新しい視点にピンと来た方
・行政民間を問わず、新しいアクションのきっかけを探りたい

民間・行政にこだわらずフラットに、未来につながるヒントを探りましょう!

連載

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公共R不動産の本のご紹介

クリエイティブな公共発注のための『公募要項作成ガイドブック』

公共R不動産のウェブ連載『クリエイティブな公共発注を考えてみた by PPP妄想研究会』から、初のスピンオフ企画として制作された『公募要項作成ガイドブック』。その名の通り、遊休公共施設を活用するために、どんな発注をすればよいのか?公募要項の例文とともに、そのベースとなる考え方と、ポイント解説を盛り込みました。
自治体の皆さんには、このガイドブックを参照しながら公募要項を作成していただければ、日本中のどんなまちの遊休施設でも、おもしろい活用に向けての第一歩が踏み出せるはず!という期待のもと、妄想研究会メンバーもわくわくしながらこのガイドブックを世の中に送り出します。ぜひぜひ、ご活用ください!

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