矢ヶ部慎一の関連記事

公共R不動産研究所 所長

矢ヶ部慎一

1976年生まれ。東京在住、埼玉県小川町出身。再開発コンサルティング会社で事業コーディネートや経営企画等に従事後、独立。公民連携や公共不動産活用を軸にした「まち」のビジョン・プロジェクト・プログラムづくりから、シェア本棚のキュレーターまで、スケール自在に活動中。公共R不動産研究所では「公共不動産活用で『まち』を変える」「『クリエイティブな解体』を探る」等を推進している。プログレ好き。株式会社アフタヌーンソサエティ ディレクター
東洋大学国際PPP研究所 リサーチパートナー。シェア本棚『P.S.(Public Stand)』キュレーター。合同会社Public Pivot 代表社員。

矢ヶ部慎一の関連記事

  • 執筆

公共R不動産研究所、はじめます。

2023/2/15

公共R不動産研究所、はじめます。公共R不動産研究所は、研究員が日々の調査・研究・実践するプロセスから得られた知見等、少しずつ記録を積み重ねていく「書庫」のような場です。ここから次の研究やツール、提言のヒントが生まれることを目指しています。考え実践するプロセスを、一緒に。どうぞお気軽にお入りください。

  • 執筆

埼玉県小川町の公共的な空間4例。
市民活動を生かすクリエイティブな公民連携

2021/8/4

埼玉県小川町では近年、古い建物を活かした公共的な空間が続けて生まれています。今回はこれらの4例を取り上げ、行政や市民活動などの関わり方や経緯、事業の組み立て方に着目して紹介します。これは市民活動が盛んな小さな町の地域特性を生かした、小さな町なりのクリエイティブな公民連携なのかもしれません。

公民連携 廃校 カフェ コワーキングスペース 市民活動
  • 執筆

行政・民間・地域の連携から生まれた 埼玉県小川町「コワーキングロビーNESTo」

2021/6/30

埼玉県小川町に、新たなワーキングスペースが生まれました。およそ築100年の石蔵を耐震改修し、地域の木材を用いたり薪ストーブの床暖房を備えたりなど、地域循環も意識された空間です。2021年5月にオープンしました。本格的な運営はこれからですが、「コワーキングロビー」として、打合せに使ったり、チームで仕事をしたりする姿も見られます。 この施設は、単なる民間施設でも行政施設でもない、ちょっと変わった仕組みで出来ています。所有は民間オーナー、運営は地元のNPO法人、その間に行政と民間企業が関わって生まれた公共的な空間です。筆者は埼玉県小川町出身であり、地元NPO法人の東京在住メンバーでもあります。今回、この施設が出来上がるまでの民間と行政の関わり方に着目し、ご紹介したいと思います。

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