菊地純平の関連記事

プロジェクトマネージャー

菊地純平

学生時代に建築意匠設計を学ぶも、設計より「設計の与条件をつくる」ことに関心を持ち、UR都市機構へ。その後OpenA/公共R不動産に入社し公共空間活用プロジェクト推進、メディア運営、組織バックオフィスなど。共著に『テンポラリーアーキテクチャー:仮設建築と社会実験』 。2023年から埼玉県宮代町在住、「農村と郊外のあいだの”小さな暮らし”」を実践中。二児の父。

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  • 執筆

公園の新しい日常。PLAY! PUBLIC @墨田区立隅田公園 レポート

2026/4/7

2026年2月28日、墨田区立隅田公園で「PLAY! PUBLIC」を開催しました。公共空間活用の次の10年を見据え、個人の「使いこなし」に焦点を当て、自分たちで公共空間を使ってみよう!と立ち上がった企画です。どのような新しい公園の日常風景が生まれたのかをレポートします!

公共R不動産10周年 公園 社会実験
  • text執筆・写真提供

町民から始まる場づくり。宮代町「進修館劇場」が描く公共空間の可能性

2026/3/18

象設計集団が手がけた、埼玉県宮代町を象徴する公共施設「進修館」。特徴的なすり鉢状の広場を劇場に見立て、一年に一度、野外映画祭が開催されています。映画館のない町で、行政や企業、多世代の町民が手を取り合い生まれた風景。公共空間のポテンシャルを活かして、町の未来へとつないでいく、ちょっと特別な日常の記録です。取り組みの背景やプロセスについて、進修館劇場実行委員会の菊地純平さんがレポートします。 ※本記事は寄稿による記事です

寄稿記事 まちづくり イベント 民間によるパブリック 公共施設 映画
  • おすすめ

公共R不動産的 万博ノススメ

2025/7/4

大阪・関西万博を訪れた公共R不動産のメンバーが、「パブリック」「公共」の視点を入れつつ、おすすめのスポットや見どころをご紹介します!

万博 公共空間
  • 参加メンバー

「クリエイティブな解体」を探る #03──新たな価値を生み出す攻めの視点とは

2025/6/25

次々に更新の時期を迎え、活用しきれない公共不動産も出てくる現実を前に、「解体」を真正面から捉え直し、その先に新たな価値を生み出せないかを探るこの連載。前回は公共不動産の解体がなかなか進まず「負のスパイラル」におちいりがちな現場のリアルと、そこから得られるヒントに迫りました。今回も研究員によるトークを通じて、「解体」によって生まれる新たな価値を探っていきます。

公民連携 公共不動産 公共R不動産研究所 ファシリティマネジメント 公共施設マネジメント 解体
  • ピックアップ

2024年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 1

2025/4/7

特別企画として、公共R不動産のメンバーが2024年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介します!

  • プロジェクトメンバー

人と自然環境の出逢いを通して、発見や創造が生まれる体験フィールドへ。藤沢市「少年の森」パブリックイベントレポート

2025/1/28

2024年12月22日(日)、神奈川県藤沢市の青少年施設「少年の森」の再整備に関するパブリックイベントを開催しました。基本構想(案)や【仮称】ストーリーブック(案)の紹介、市民の皆さんとのトークセッションなど、盛りだくさんな内容をダイジェストでお届けします!

  • プロジェクトメンバー

[12/22]わくわくする「少年の森(藤沢市)」の未来を一緒につくっていく、パブリックイベントを開催!

2024/11/11

自然豊かで緑あふれる『藤沢市少年の森』は、設立から40年を迎え、老朽化に伴い再整備の検討を進めています。当日は「少年の森」の再整備基本構想(案)を提示します。また、ワークショップで生まれた市民の皆さんのアイデアと「未来日記」をもとにした絵本「(仮称)ストーリーブック(案)」のご紹介や、ワークショップ参加者の方々を交えたトークセッションを行います。

  • プロジェクトメンバー

藤沢市プロジェクトレビュー/ハード先行ではなく、関わりしろを残す「少年の森」再整備のあり方とは

2024/10/15

自治体と公共R不動産によるプロジェクトを振り返るプロジェクトレビュー。今回取り上げるのは、藤沢市と取り組む「藤沢市少年の森再整備プロジェクト」です。プロジェクトの始まりから、施設やエリアのポテンシャルを見出す新たなリサーチ、それらを踏まえて多くの市民やプレーヤーの”関わりしろ”を残した整備や運営のあり方を見出すプロセス。公共R不動産ならではの視点やビジョンのポイントについて解説します。

公民連携 公園 市民参加
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2023年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 2

2024/5/9

特別企画として、公共R不動産のメンバーが2023年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介。前回に続いて、part2をお届けします!

  • プロジェクトメンバー

[4/21、6/8]参加者募集!わくわくする「少年の森(藤沢市)」の未来についてアイデアを出し合う市民ワークショップを開催します

2024/3/25

自然豊かで緑あふれる「少年の森」は、老朽化に伴い再整備の検討を進めています。今の魅力を活かしつつ、より人びとに愛され、日常的に利用されるための具体的なサービスやコンテンツ、それを実現する方法について考える全2回のワークショップです。子どもから大人、市民、事業者、生産者など、それぞれの立場から過ごし方や使い方を考え、50人・50通りのストーリーを描きます。少年の森のよりよい未来をカタチにするために、みんなで一緒に考えていきましょう。

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