松田東子の関連記事

プロジェクトプロデュース事業部 R&D事業部

松田東子

建設会社を経て2014年より公共R不動産の立ち上げに参画。2017年から2020年までロンドン在住。2021年University College London MSc Urban Studies 修了。公共空間とアート/まちで子育て/農ある公共空間/ジェントリフィケーションなどをテーマに公共R不動産研究所でリサーチにいそしむ。都内で3児と1匹とともに養蜂に挑戦中。共著に『公共R不動産のプロジェクトスタディ』(学芸出版社)、『都市を学ぶ人のためのキーワード事典 これからを見通すテーマ24』(学芸出版社)

松田東子の関連記事

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愛知芸術文化センター活性化パイロット事業 トライアル利用事業者募集

2023/4/18

昨年度アイデア募集を行った愛知芸術文化センターで、トライアル利用をしたい事業者の方を募集します。使える空間はオアシス21からつながる地下通路と吹き抜け(フォーラムⅡ)、アートショップスペース、及びレストランとその前の屋内...

文化/スポーツ 公民連携 トライアル・サウンディング
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読んでみた! 研究員の書評コーナー vol.1 『オームステッド セントラルパークをつくった男:時を経て明らかになる公共空間の価値』

2023/3/8

公共R不動産研究所による書籍レビュー。話題の新刊から名著と呼ばれる古典まで、研究員が読んでお薦めしたいと思った本をレビューします。

公園 公共R不動産研究所 パブリックスペース ランドスケープ 書評
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愛知県陶磁美術館活性化アイデア募集

2022/9/22

愛知県陶磁美術館で、屋外空間やレストランスペースなど、展示室以外のスペースについて施設活性化事業のアイデア募集を行います。 陶磁美術館概要 愛知県陶磁美術館は日本のやきもののふるさと・瀬戸市に広大な敷地を有する、日本最大...

文化施設 美術館
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愛知芸術文化センター活性化アイデア募集

2022/9/22

名古屋の都心に立地し、美術館と劇場・ホールを有する全国有数の文化施設で、施設活性化事業のアイデアを募集します。 愛知芸術文化センターの栄施設(以下「芸文センター」)は、1992 年に開館した、地上 12 階地下5階建て(...

文化/スポーツ トライアル・サウンディング サウンディング 民間提案
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秋田市文化創造館 未来の文化を創る、余白ある空間ができるまで

2022/9/14

秋田市の中心市街地、千秋公園の入り口に2021年にオープンした秋田市文化創造館。美しい佇まいの建物の中は何でもあり!?文化施設のイメージをくつがえす、チャレンジングな取り組みがたくさん行われていました。秋田市出身の若者たちに、「ここがあるなら秋田に帰ってきたい」と言わしめる、文化創造館はどのようにして生まれたのか。開業までの軌跡をたどります。

リノベーション 公共空間 指定管理 文化/スポーツ 公共施設
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森林浴のメッカで働き学ぶ場づくり。長野県松川町青年の家運営者募集

2022/7/6

南信州の松川町の森の中に建つ広大な社会教育施設の運営事業者を募集中です。 「旧長野県松川青年の家」は、研修棟・宿泊棟・体育館の3つの建物と、グラウンド、野外施設(炊事場などの屋外空間、ツリードームの敷地除く)からなる35...

文化/スポーツ
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河川敷で一夜限りの映画鑑賞|ねぶくろシネマ

2022/5/12

2016年3月の夜、多摩川河川敷に一夜限りの映画館が出現、映画「E.T.」が上映されました。京王線の橋脚にプロジェクターで映し出される大きなスクリーンで、400人以上が寝袋や毛布にくるまり映画を鑑賞。会場では温かい飲み物や映画にちなんだ食べ物も販売されました。赤ちゃんが泣いても、犬が吠えても問題なし。映画が終わるころには大きな満月が昇り、誰もが忘れがたい映画体験となりました。

アウトドア 河川敷 映画
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ロンドン市がめざす子どもにやさしい公共空間とは

2021/5/7

昨年ロンドン市から「Making London Child-Friendly」というレポートが発行されました。子どもが子どもだけで自由に移動し、集い、遊べる場所を増やすにはどうすればよいかを検討したレポートで、副題は「子...

ウォーカブル 海外事例 ロンドン
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ライブハウス、ナイトクラブはどうなる?ロンドンの文化インフラプラン

2020/4/24

コロナウィルスの影響で営業自粛が続く、ライブハウス、ナイトクラブ、パブ。ここロンドンでも、各事業者が難しい判断を迫られていますが、ロンドン市は2019年に、こうした場所を「文化インフラ(Cultural Infrastr...

アート 海外事例 ロンドン 文化 ナイトタイムエコノミー ライブハウス
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英国鉄が高架下を民間企業に一括売却、影響やいかに

2019/11/27

ロンドンで鉄道の高架下といえば、パン屋やマイクロブルワリー、ギャラリーや工房など、スモールビジネスのスタートアップの場として広く認識されているのですが、2019年2月、所有者であるNational Railが米系不動産会社の出資する会社に高架下を一括売却、というニュースが。売却から9か月、その影響を探りつつ、ロンドンの高架下活用の歴史を繙きます。

海外事例 ロンドン 高架下 鉄道 スタートアップ

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