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プロジェクトプロデュース事業部 マネージャー

梶田裕美子

生家が築300年の茅葺屋根だったことから住まいに関心を持ち、学生時代は建築を専攻。デザイン・プロデュース会社にて商業施設の企画・設計、デベロッパーでは事業企画・マーケティング~営業、広報までトータルに経験。商店街支援企業の立上げメンバーとして、支援メニュー開発等に従事したのが官側での経験のはじまり。2017年より公共R不動産に参画。「豊かさとは適切な選択肢があること」を主題に、場(不動産)を通して暮らしを豊かにするプロジェクトをチームや個人(西小山編集室)で実践中。

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[郊外暮らし]の魅力を探る #03八王子みつい台で見つける、のびのびとした住まいと暮らし

2026/2/27

郊外暮らしのリアルや魅力について、八王子市・みつい台での暮らしを通してお伝えする全3回シリーズの最終回。最後は、みつい台で暮らすことで得られる日常の豊かさについてお届けします。

郊外 地域自治
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[郊外暮らし]の魅力を探る #02地域を自分たちの心地よいものにしていく新たな試み

2026/2/27

郊外暮らしのリアルや魅力を、八王子市・みつい台での暮らしを通してお伝えする全3回シリーズの第2回。今回は、みつい台で始まった「自分たちの地域と暮らしを心地よいものにしていく新たな試み」についてお届けします。

郊外 地域自治
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[郊外暮らし]の魅力を探る #01「住む」のその先へ。郊外暮らしの魅力を八王子・みつい台から考える

2026/2/27

郊外の暮らしと聞いてイメージすることはどんなことですか?「自然が近くて子育てにも良さそう。」、「家が広くなりそう。」でも同時に、「実際どんな街?」、「どんな人が暮らしてるの?」、「日常生活は今とどう変わるんだろう?」という疑問も生まれてくる。けれど、そういう情報はネットで調べてもわからないし、実際の生活イメージは掴みにくい。 郊外の暮らしに関心を持ちつつも、なかなか次の1歩に踏み出す情報や機会を得られない。そんな課題を抱えている人も多いのではないでしょうか。そんな方々に向けて、この連載では郊外暮らしのリアルをお届けしていきます!

郊外 地域自治
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2024年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 1

2025/4/7

特別企画として、公共R不動産のメンバーが2024年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介します!

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出逢いを通じてわくわくが生まれるフィールドへ!藤沢市「少年の森」再整備に係る運営等事業者をEOI方式で募集開始

2025/3/17

2023年4月より藤沢市と公共R不動産(株式会社オープン・エー)では、「少年の森」の再整備に係る基本方針と基本構想の策定を行ってきました。 たくさんの新しいチャレンジを重ねながら推進してきた少年の森再整備プロジェクトですが、いよいよ藤沢市の公民連携パートナーとして北部地域の価値を高め、持続可能な施設として「少年の森」の運営・維持管理等を担う事業者の募集を開始します!

公民連携
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人と自然環境の出逢いを通して、発見や創造が生まれる体験フィールドへ。藤沢市「少年の森」パブリックイベントレポート

2025/1/28

2024年12月22日(日)、神奈川県藤沢市の青少年施設「少年の森」の再整備に関するパブリックイベントを開催しました。基本構想(案)や【仮称】ストーリーブック(案)の紹介、市民の皆さんとのトークセッションなど、盛りだくさんな内容をダイジェストでお届けします!

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[12/22]わくわくする「少年の森(藤沢市)」の未来を一緒につくっていく、パブリックイベントを開催!

2024/11/11

自然豊かで緑あふれる『藤沢市少年の森』は、設立から40年を迎え、老朽化に伴い再整備の検討を進めています。当日は「少年の森」の再整備基本構想(案)を提示します。また、ワークショップで生まれた市民の皆さんのアイデアと「未来日記」をもとにした絵本「(仮称)ストーリーブック(案)」のご紹介や、ワークショップ参加者の方々を交えたトークセッションを行います。

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藤沢市プロジェクトレビュー/ハード先行ではなく、関わりしろを残す「少年の森」再整備のあり方とは

2024/10/15

自治体と公共R不動産によるプロジェクトを振り返るプロジェクトレビュー。今回取り上げるのは、藤沢市と取り組む「藤沢市少年の森再整備プロジェクト」です。プロジェクトの始まりから、施設やエリアのポテンシャルを見出す新たなリサーチ、それらを踏まえて多くの市民やプレーヤーの”関わりしろ”を残した整備や運営のあり方を見出すプロセス。公共R不動産ならではの視点やビジョンのポイントについて解説します。

公民連携 公園 市民参加
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2023年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 1

2024/5/2

特別企画として、公共R不動産のメンバーが2023年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介します!

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[4/21、6/8]参加者募集!わくわくする「少年の森(藤沢市)」の未来についてアイデアを出し合う市民ワークショップを開催します

2024/3/25

自然豊かで緑あふれる「少年の森」は、老朽化に伴い再整備の検討を進めています。今の魅力を活かしつつ、より人びとに愛され、日常的に利用されるための具体的なサービスやコンテンツ、それを実現する方法について考える全2回のワークショップです。子どもから大人、市民、事業者、生産者など、それぞれの立場から過ごし方や使い方を考え、50人・50通りのストーリーを描きます。少年の森のよりよい未来をカタチにするために、みんなで一緒に考えていきましょう。

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