PPP まちづくりかるた
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「ぬ」抜けたテナント シャッター街

ガラガラになった商店街、特効薬はあるか?

抜けたテナントシャッター街
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後継者不足や少子高齢化による客足の減少など多くの課題に悩まされている商店街。

「それでも経済的に困らない」「全盛時の高い家賃収入にこだわる保守性」といった大家(不動産オーナー)側の事情から、空き店舗や空き地がそのまま放置されている状況があるようです。

そんな中、空き家や使われなくなった商業ビルなどを再生しながら、補助金に頼らずにエリアの価値を高めていく「リノベーションまちづくり」の手法は、全国で50カ所以上のエリアで展開され、広がりを見せています。

空き家や空き店舗も、補助金でなんとかしようとするだけでなく、不動産オーナーやまちの担い手とともに、小さなことから行政・民間が一体となって企画政策を考えていきましょう。

presented by 新・公民連携最前線×公共R不動産

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公共R不動産の本のご紹介

都市のような図書館をつくる Library as the City

図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。

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