阿久津遊の関連記事

ライター

阿久津遊

1988年宮城県生まれ岩手県育ち。小さい頃から町の図書館・児童館・公民館がほっとする居場所。こども向けワークショップの企画運営、こども食堂の中間支援、不登校支援等の教育領域での活動を主としながら、公共のあり方に関心を持つ。2018年から公共R不動産に外部ライターとして参加しながら、全国各地の公共空間の成り立ちや仕組み、携わる人の思いを楽しく伺いながら探究中。

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  • 執筆

街の可能性を、都市データでもっとひらく。渋谷の「使える場所」を可視化する「SHIBUYA CREATIVE JUNCTION」とは?-前編

2026/10/15

駅周辺で大規模な再開発が進み、街が大きく変化する渋谷区。そうした中、都市データを活用し、渋谷区内のさまざまな空間を「誰もが活用できるフィールド」として可視化する「SHIBUYA CREATIVE JUNCTION(シブヤクリエイティブジャンクション)」というプロジェクトが始まっています。今回の記事では、データを起点にまちをひらく取り組みを始めた背景と狙いを、関係者へのインタビューから紐解きます。

公民連携 まちづくり 駅前開発
  • 執筆

渋谷区を、誰もがチャレンジできる舞台に。「SHIBUYA CREATIVE JUNCTION」が目指すまちのオープン化とは?-後編

2026/10/15

「SHIBUYA CREATIVE JUNCTION(シブヤクリエイティブジャンクション)」は、渋谷区内のさまざまな空間と、活用したいプレイヤーをつなぐプラットフォーム。現在、ウェブサイトには250件以上の都市空間や活用事例が掲載されています。多様な主体が暮らし、訪れ、活動する渋谷を舞台に、都市のデータを活用したまちづくりが目指されています。今回の記事では、そうしたデータベースを増やした道のり、行政と民間の地道なコミュニケーション、運用開始後に生まれた変化について深掘りします。

公民連携 まちづくり 駅前開発
  • 執筆

学校は「出会う場所」だった。安平町立早来学園が問い直した公教育の形 井内聖×菊地純平 対談

2026/4/2

公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回お話を伺ったのは、北海道安平町教育長の井内聖さん。北海道安平町に2023年に開校した早来学園は、図書室やキッチン、アトリエといった学びの場を地域に開く、新しい学校の形を実践しています。学園の取り組みの背景と日々の実践を伺いつつ、これからの学校が担う役割と地域の関係性を紐解きます。

子ども 公共R不動産10周年 パブリック 教育
  • 執筆

誰もがのんびり過ごせる・遊べる公園を、みんなでつくる。未来のための練習場としての公園を目指した「栗山公園のんびりデー」レポート

2026/3/9

公園を、障害のあるなしに関わらず、誰もが自由に遊べる場所にしていきたい。そんな思いから始まった東京都小金井市「小金井みんなの公園プロジェクトplay here」は、令和7年度より公共R不動産も参画し、新体制でプロジェクトがスタートしています。大切にしているのは、「公園は、未来をつくる練習場」という考え方。2025年11月16日(日)に行われたコンセプトイベント「栗山公園のんびりデー」は、誰もがごちゃまぜになって遊べる・過ごせることを目指し、地域のみなさんと一緒につくり上げました。その模様をレポートします。

公園 子ども パークマネジメント インクルーシブ
  • 執筆

小さなつながりが社会を変える、公共のリブランディングに向けた挑戦。馬場拓也×飯石藍 対談 春日台センターセンター(後編)

2025/12/5

公共R不動産10周年のインタビュー企画。神奈川県愛川町にある「春日台センターセンター」は、スーパーマーケット跡地に誕生した地域共生拠点。コインランドリーやコロッケ屋、介護や放課後デイなど多様な機能を束ね、世代や立場、障害の有無を超えて人々が集まっています。インタビュアーは公共R不動産編集長の飯石藍。「誰もが役割を持てる舞台」を目指す、社会福祉法人愛川舜寿会の取り組みを前編と後編に分けてお届けします。

公民連携 民間によるパブリック 公共R不動産10周年 地域自治 地域福祉
  • 執筆

世代も制度も超えて、誰もが関われる居場所と舞台をつくる。春日台センターセンター(前編)

2025/12/5

公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回は神奈川県愛川町にあるスーパーマーケット跡地に誕生した地域共生拠点「春日台センターセンター」を訪ねました。コインランドリーやコロッケ屋、介護や放課後デイなど多様な機能を束ね、世代や立場、障害の有無を超えて人々が集まっています。「誰もが役割を持てる舞台」を目指す、社会福祉法人愛川舜寿会の取り組みを前編と後編に分けてお届けします。

公民連携 民間によるパブリック 公共R不動産10周年 地域自治 地域福祉
  • 執筆

個の人生と森の未来をつなぐ。循環葬®︎「RETURN TO NATURE」が生み出す新しい共生の形とは?小池友紀×鎌田芙実対談

2025/11/27

公共R不動産10周年のインタビュー企画。ひとりひとりの人生と自然との関わりを問い直す、新しい埋葬サービス「循環葬®︎ RETURN TO NATURE」。ご遺骨を森に還す循環葬を通じ、個人の人生と森が共に豊かに育まれる体験を提供しています。自然や地域とのつながりを再発見しながら、自分らしい生き方を考えるきっかけになる、新しい共生の形を提案してます。そんな新たな弔いの形を描き、提案するRETURN TO NATURE主宰の小池友紀さんにお話を伺いました。

公共R不動産10周年 墓地
  • 執筆

「ここで遊ぼう」という願いを誰もが実現できるまちに。東京都小金井市みんなの公園プロジェクト「play here」とは?

2025/7/9

公園を、障害のあるなしに関わらず、誰もが自由に遊べる場所にしていきたい。そんな思いから始まった東京都小金井市「小金井みんなの公園プロジェクトplay here」は、令和5年度から地域の多様な声を集めながら少しずつ形づくられました。令和7年度からは公共R不動産も参画し、新体制でプロジェクトがスタート。本事業を主導する小金井市環境政策課と、play hereディレクター、公共R不動産のメンバーによる鼎談を通じて、事業の現在地と未来についてご紹介します。

公園 子ども パークマネジメント インクルーシブ
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市民と共に未来を構想する「未来ストーリーブック」とは?当事者性を育む公共プロジェクトの進め方

2025/6/23

市民、事業者、行政が一緒になって地域の未来を描く。そんな「協働」を本当に実現できるとしたら?神奈川県藤沢市のプロジェクトにて制作した「未来ストーリーブック」は、基本構想や基本方針を分かりやすく伝えるだけではなく、そのプロセス自体が市民と行政の関係性を変えるきっかけとなりました。公共R不動産と株式会社ひらく、藤沢市が共に取り組んだプロセスをたどりながら、「未来ストーリーブック」制作の裏側をお届けします。

公民連携 市民参加
  • 執筆

YCAMが挑むこれからの公共文化施設のあり方。空き家の解体プロセスをアートプロジェクトにした「meet the artist 2022:メディアとしての空間をつくる」

2025/6/20

公共空間活用の新たな可能性を発見する「NEXT PUBLIC AWARD」で準グランプリを受賞した「meet the artist 2022:メディアとしての空間をつくる」は、山口県山口市のアートセンター「山口情報芸術センター[YCAM]」による取り組みです。80名超の市民、多様なアーティストや専門家らと協働して、段階的に1軒の空き家を解しながらイベントなどを多数開催。空き家の新たな活用方法を探り、新しい公共文化施設のあり方を提示していく。そんなユニークなアートプロジェクトの歩みをご紹介します。

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