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日本で最先端の公民連携事例とも称されるオガールプロジェクトで一躍注目を浴びた岩手県紫波町。オガールプロジェクトの開始から10年を迎え、大きな成果をあげ、もはやオガールなしでは紫波町を語れないほどの存在にまで成長しています。そんな紫波町で、次なる大型プロジェクトとなる学校跡地活用が動き出します!
7校の大型連続再生を目指したグランドプラン 紫波町では、2019年3月に『学校再編基本計画』が策定され、今後2年間に全11校の小学校のうち、7校の閉校が決定しました。小学校としての役目を終える水分小学校・片寄小学校・彦部...
岩手県 紫波町。人口3.3万人の小さなまちですが、盛岡から電車で20分ほどの便利な立地にあり、現在、新築住宅ブームに。その契機となったのがオガールプロジェクト。駅前の広大な未利用地を公民連携手法で開発し、ゆったりとした広...
地域コミュニティの醸成や課題解決の支援など、まちづくりの基盤となっている図書館。そんな新しい図書館像を探るべく、公共R不動産では全国の先進的な図書館の取り組みやそこで働く人々、その運営の仕組みを取材していきます。第一弾は、岩手県紫波郡の紫波町図書館です。
盛岡のベッドタウン、紫波町。 その駅前の広大な空き地は、駅前開発のために町が購入したものの、バブル崩壊後、ながらくほったらかしになっていた、いわゆる塩漬けの土地というやつです。 しかし最近、この土地にとある異変が。3万人...
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図書館はやがて都市になる。図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。
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