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メディア事業部

中島彩

アメリカオレゴン州ポートランド州立大学コミュニケーション学部卒業。ライフスタイル系メディアとreallocal山形を経て、2018年よりOpenA/公共R不動産のメディアチームに参画し、編集や執筆を行う。旅を通じて世界や全国の図書館や公共空間に触れ、発信することがライフワーク。

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  • 編集

クルミドコーヒーから考える、公と私をつなぐ「共」の可能性。影山知明×松田東子 対談

2026/2/12

公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回のゲストは東京・国分寺でカフェ「クルミドコーヒー」を営む影山知明さんです。行政主導の限界や数値化できない「物語」の価値、さらには「大人のなかの子ども性」の解放まで、公共空間を真に豊かなコモンズへ変えるための深い洞察をうかがいました。

公共R不動産10周年 カフェ 民間によるパブリック
  • 執筆

余白が活動を受け止める。小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。

2026/2/10

新しい図書館を巡る旅。今回は新潟県小千谷市にある「小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。」を訪ねた。施設整備の背景や施設の運営方針などを探るなかで「余白をつくり、共創をうながす」、そんな一貫したメッセージが見えてきた。

図書館 文化施設 複合施設
  • 執筆
  • 聞き手

感情がつなぐ本と人。小千谷市ホントカ。の市民共創型システム「コトノハ」

2026/2/10

「新しい図書館を巡る旅」で訪れた「小千谷市ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。」。今回は図書館システムの新しいチャレンジとして独自開発されたサービス「コトノハ」を紹介したい。この仕組みの根底にも、施設の核心である「共創」の概念が貫かれている。

図書館 複合施設 公共施設
  • 執筆

市民一人ひとりと関わる図書館。シビックプライドの拠点「みんなの森 ぎふメディアコスモス」

2025/11/12

いま公共施設は、単に利用する場所から、人とまちの関係を育む装置へと進化している。「シビックプライド」を掲げ、市民一人ひとりと関わる仕組みと場がていねいに設計されている「みんなの森 ぎふメディアコスモス」。その現場を訪ねた。

シビックプライド 図書館 市民参加
  • 執筆

市民参加で育つ情報アーカイブ。ぎふメディアコスモス「シビックプライドプレイス」

2025/11/12

新しい図書館を巡る旅にて、シビックプライドをテーマに掲げる複合文化施設と出会った。岐阜市立中央図書館をコア機能とした「みんなの森 ぎふメディアコスモス」。今回はメディアコスモスを象徴する機能のひとつ「シビックプライドプレイス(愛称:ぎふ古今)」にフォーカスしてその機能や仕組みを紹介したい。

シビックプライド 図書館 市民参加
  • 執筆

車中心から人と環境中心へ。フランス・ニース市のパークナイズ的都市開発 プロムナード・デュ・パイヨン

2025/9/9

南仏ニースの街を南北に貫く「プロムナード・デュ・パイヨン(Promenade du Paillon)」。この公園は、かつて街を遮断するように存在していたバスターミナルや駐車場を緑あふれる市民の憩いの場へと変えた、ニースの都市再生プロジェクトの代表例です。車中心から、人と環境中心へ。大胆に舵を切ったニース市のパークナイズ(公園化)について紹介します。

Parknize 公園化 海外事例 エリアリノベーション
  • 執筆

使うことで守る、ロスチャイルド家の邸宅。フランス・カンヌ「ノアイユ図書館」

2025/8/29

新しい図書館を巡る旅の海外編。南フランス・カンヌにあるノアイユ図書館は、ヨーロッパ屈指の名家・ロスチャイルド家の別荘を活用した図書館です。文化拠点でありながら、映画祭や国際会議では庭園やテラスを貸し出すことで収益も生み、この歴史的建物を「使うことで保存する」という循環サイクルを生み出しています。

図書館 海外事例
  • 執筆

東京都北区「ジェイトエル」。まちにひらく、創造のサイクル

2025/8/20

東京都北区の十条駅前に誕生した「ジェイトエル」。本や最新のデジタル機器、表現の場が融合する、新しいタイプの公共施設です。本を読むだけでなく、つくり、発信し、まちとつながる、そんな多様な体験が循環する場として運営されています。コンセプトも組織体制もユニークなこの施設。その成り立ちや運営の仕組みについて深掘りしていきます。

図書館 複合施設 公共施設
  • 執筆

シンガポールの廃校活用 New Bahru。旧校舎がローカルカルチャーの拠点に

2025/7/18

公共R不動産のプロジェクトスタディ海外編。今回はシンガポールの中心部にある旧校舎をリノベーションして生まれた複合施設「New Bahru(ニュー・バル)」についてご紹介します。テーマは、魅力的な建築デザインと地元愛。ローカルの魅力を最大限に引き出す地元企業の挑戦を通じて、シンガポールの新たな一面が見えてきました。

廃校 リノベーション 海外事例 複合施設
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公共R不動産的 万博ノススメ

2025/7/4

大阪・関西万博を訪れた公共R不動産のメンバーが、「パブリック」「公共」の視点を入れつつ、おすすめのスポットや見どころをご紹介します!

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