木下まりこの関連記事
メディア事業部
木下まりこ
建築専門誌の編集部を経て、2020年〜OpenA/公共R不動産に参画。公共R不動産ではメディア運営や公共空間活用プロジェクト推進、OpenAでは書籍編集・広報業務などに携わる。水辺空間や暗渠など都市の隙間/空地とその使われ方に興味あり
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どうする? 猛暑の公共空間デザイン #03 いざソウル視察! 〈探索編〉
2026/6/3年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と名付られるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか、あれこれ議論を重ねる連載。今回は金子研究員による韓国・ソウル視察〈探索編〉です!
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どうする? 猛暑の公共空間デザイン #02 ソウルと東京の猛暑対策
2026/5/13年々、過酷になる夏の暑さ。同時に公共空間も使いづらくなる状況が生まれています。先日、気象庁は最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と名称付けるなど、都市の暑さは非常時ではなく、日常となっていきそうです。そんな状況に対して、都市政策として、また公共空間としてどんなアクションを取り得るのか。迫り来る夏に向けて、あれこれ議論を重ねていきます。
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2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 その1
2026/4/30特別企画として、公共R不動産のメンバーが2025年度に訪れて「よかった!」と感じた公共空間をご紹介します!
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学校は「出会う場所」だった。安平町立早来学園が問い直した公教育の形 井内聖×菊地純平 対談
2026/4/2公共R不動産10周年のインタビュー企画。今回お話を伺ったのは、北海道安平町教育長の井内聖さん。北海道安平町に2023年に開校した早来学園は、図書室やキッチン、アトリエといった学びの場を地域に開く、新しい学校の形を実践しています。学園の取り組みの背景と日々の実践を伺いつつ、これからの学校が担う役割と地域の関係性を紐解きます。
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佐賀県知事・山口祥義氏に聞く/組織のあり方から見直す大変革で、公共施設に経営視点を取り入れる「MIGAKIプロジェクト」とは?
2026/2/20公共R不動産プロデューサーの馬場正尊が、地方自治体や企業のリーダーを取材する企画「トップ・インタビュー」。今回のゲストは、2015年の就任以降、行政として画期的な取り組みを推し進めてきた、佐賀県知事・山口祥義さんです。 佐賀県では2023年7月から、全13の県有施設(2025年時点)の価値を高めて磨き上げる「MIGAKIプロジェクト」が始動しました。組織のあり方から見直す大変革で、公共施設に経営視点を取り入れるMIGAKIプロジェクトの革新性について、公共R不動産プロデューサーの馬場正尊が迫ります。
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佐賀県が仕掛けるMIGAKIプロジェクト|行政が“磨き上げ”に本気で挑む理由
2026/2/20どこか謎めいていて、しかし耳に残る「MIGAKI」という名称。 佐賀県が進める「MIGAKIプロジェクト」は、県内に点在する県所有の公共施設を「磨き上げる」ための取り組みです。この取り組みが立ち上がった背景には、公共施設が社会状況の変化や利用者のニーズに十分対応できていないという、長年抱えてきた課題認識があったといいます。 MIGAKIチームのリーダーである佐賀県政策部の納富大介さん、メンバーの垣永美里さん、原口夏葵さんにお話を伺いました。
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どうする? 猛暑の公共空間デザイン #01 暑さを乗りこなす世界の都市から考える
2026/1/21北風に震える今日この頃ですが、空気を読まず「夏の暑さ」について考え始めるプチ連載を始めます。喉元過ぎればなんとやら、ですが、思い出してみてください。年々、夏の暑さが過酷になっていますよね。同時に公共空間も使いづらく、何もできなくなってしまう状況になっているのではと思います。そんな中でも、「何もできない」で終わらせないためにはどうすればいいのか、迫り来る夏に向けて、あれこれ議論を重ねていきます。
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「クリエイティブな解体」を探る #03──新たな価値を生み出す攻めの視点とは
2025/6/25次々に更新の時期を迎え、活用しきれない公共不動産も出てくる現実を前に、「解体」を真正面から捉え直し、その先に新たな価値を生み出せないかを探るこの連載。前回は公共不動産の解体がなかなか進まず「負のスパイラル」におちいりがちな現場のリアルと、そこから得られるヒントに迫りました。今回も研究員によるトークを通じて、「解体」によって生まれる新たな価値を探っていきます。
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農・本・人を地域経済でつむぐ点的拠点群「東久留米タルキプロジェクト」:座談会編
2025/6/16空き店舗や遊休地が点在し、大規模団地を中心に少子高齢化が進む東京都東久留米市で、「農」と「暮らし」をつなぐ新しい実践が始まっています。公共空間活用の新たな可能性を発見する「NEXT PUBLIC AWARD 2024」でグランプリを受賞した「タルキプロジェクト」は、東久留米市で農園と書店を営む野崎家と設計事務所IN STUDIOがタッグを組み、自らの土地や拠点を少しずつアップデートしながら、地域資源を編み直す取り組みです。後編では、タルキプロジェクトのお二人とのトークの様子をお届けします。
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農・本・人を地域経済でつむぐ点的拠点群「東久留米タルキプロジェクト」:現地ツアー編
2025/6/16空き店舗や遊休地が点在し、大規模団地を中心に少子高齢化が進む東京都東久留米市で、「農」と「暮らし」をつなぐ新しい実践が始まっています。公共空間活用の新たな可能性を発見する「NEXT PUBLIC AWARD 2024」でグランプリを受賞した「タルキプロジェクト」は、東久留米市で農園と書店を営む野崎家と設計事務所IN STUDIOがタッグを組み、自らの土地や拠点を少しずつアップデートしながら、地域資源を編み直す取り組みです。そんな注目のプロジェクトの現場を訪ねるべく、公共R不動産メンバーと、NEXT PUBLIC AWARDで審査員を務めた広瀬郁さん(株式会社トーン&マター代表取締役)で現地ツアーを行いました。前編ではツアーの様子をダイジェストでお届けします!