人口減少やVUCA時代と言われて久しい現代。民と公、どちらも重要なファクターで、どっちがどっちの役割と決めるものでもなく、ゆるやかに連携しあって新しいまちをつくっていけると楽しい。公共Rは少し先の未来をいつも見据えて活動しているメンバーがいます。私自身、メンバーを通して日本全国の事例から刺激をもらっています。
Messages
公共R不動産メンバー&ご縁のある皆さまからのメッセージを一挙ご紹介!
Pick Up
中島彩
取材を通してさまざまなプロジェクトや人と出会い、日々、新しい視点や刺激をもらっています。最近の興味関心は『新しい図書館を巡る旅』。図書館という場所が持つ大きな可能性にワクワクしています。公共という少し複雑で大きなテーマだ […]
木下まりこ
「パブリック」という曖昧な言葉を手掛かりに、デザイン、人物、制度、といったあらゆる視点、そしてそれらの連関について掘り下げられるのが、公共R不動産の醍醐味だと思います。ついつい記事が長くなってしまうのですが、これからもマ […]
梶田裕美子
私の関心事は大きく「社会」なので、公共R不動産のフィールドは楽しく遣り甲斐ばかり。パブリックスペースにもたくさんの多様性が在ることが、社会の心地よさ、まちの「らしさ」につながると考えています。簡単ではありませんが、ご一緒 […]
中島彩
取材を通してさまざまなプロジェクトや人と出会い、日々、新しい視点や刺激をもらっています。最近の興味関心は『新しい図書館を巡る旅』。図書館という場所が持つ大きな可能性にワクワクしています。公共という少し複雑で大きなテーマだ […]
木下まりこ
「パブリック」という曖昧な言葉を手掛かりに、デザイン、人物、制度、といったあらゆる視点、そしてそれらの連関について掘り下げられるのが、公共R不動産の醍醐味だと思います。ついつい記事が長くなってしまうのですが、これからもマ […]
梶田裕美子
私の関心事は大きく「社会」なので、公共R不動産のフィールドは楽しく遣り甲斐ばかり。パブリックスペースにもたくさんの多様性が在ることが、社会の心地よさ、まちの「らしさ」につながると考えています。簡単ではありませんが、ご一緒 […]
中島彩
取材を通してさまざまなプロジェクトや人と出会い、日々、新しい視点や刺激をもらっています。最近の興味関心は『新しい図書館を巡る旅』。図書館という場所が持つ大きな可能性にワクワクしています。公共という少し複雑で大きなテーマだ […]
木下まりこ
「パブリック」という曖昧な言葉を手掛かりに、デザイン、人物、制度、といったあらゆる視点、そしてそれらの連関について掘り下げられるのが、公共R不動産の醍醐味だと思います。ついつい記事が長くなってしまうのですが、これからもマ […]
梶田裕美子
私の関心事は大きく「社会」なので、公共R不動産のフィールドは楽しく遣り甲斐ばかり。パブリックスペースにもたくさんの多様性が在ることが、社会の心地よさ、まちの「らしさ」につながると考えています。簡単ではありませんが、ご一緒 […]
公共Rメンバーからのメッセージ
From Members
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林・小野有理
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菊地純平
公共Rにジョインしてから、まちや暮らしは自分たちの手で変えていけるのだ!という実感をもてるようになりました。政策や制度に向き合うことも多いですが、結局は一人一人の想いや意識が未来をつくっていくのだと思います。これからも、楽しくオープンな公共空間の風景を一つでもたくさん作っていけたらと思います!
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梶田裕美子
私の関心事は大きく「社会」なので、公共R不動産のフィールドは楽しく遣り甲斐ばかり。パブリックスペースにもたくさんの多様性が在ることが、社会の心地よさ、まちの「らしさ」につながると考えています。簡単ではありませんが、ご一緒する皆さんと情熱とユーモアと閃きを掛け合わせ、挑戦と提案をし続けたいと思っています。
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矢ヶ部慎一
公共不動産の「活用」を唱え続けたら、ついに「解体」も活用だと言うようになりました(苦笑)。でも「まちの変化」を軸にしたら自然な捉えかたのはず。『クリエイティブな解体』はおそらく、次の「まちの未来」への起点になるテーマ。そう睨んでいます。さらに幅広い領域の皆さんと一緒に、実践と探求を往復してまいりましょう!
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飯石藍
この10年で風景は少しずつ変わりました。でも、もっと面白くできるはず。
私たちはこれからも、制度やデザインの隙間からクリエイティブな問いを投げかけたい。公共施設が変わればまちが変わり、ひいては「公共」のあり方そのものも変わっていく。そんな未来を信じて、これからも皆さんと一緒に「新しい公共」を模索していきたいと思います。 -
小柴智絵
場の可能性をひらくのは、制度でも仕組みでもなく、人。思いを持つプレイヤーや事業者と風景を共有できる瞬間にいつも感動します。これからも面白い人たちと新しい場をつくっていきたい。公共Rを通じて全国に会いたい人が増えました。いつか長期休暇をとり、その場所を巡るのが密かな楽しみです。
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金子愛
公共空間を活用する事業者の立場からもっと広く「公共」に関わりたいという想いから公共Rにジョインして、旅をしていても暮らしていても、関わる前よりも一層公共のことを自分ごととして捉え、日々いろいろ考え楽しい毎日を過ごしています!公共を自分ごとと捉え、一緒に考えたりチャレンジする人の輪が広がるよう頑張っていきたいです!
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宮本恭嗣
公民連携の領域で活動してきた者としては、一読者として、行政側の担当者として、公共Rとともに歩んできた10年と言っても過言ではありませんw
これからの10年、きっともっと官民の境界は曖昧になります。より一層、公共Rが官民双方の善き伴走者であり続けられるよう、僕ら自身がアップデートし続けたいと思います! -
川口義洋
津山市役所時代は、色んなイベントに参加させてもらったり、何度もメディアに掲載してもらったりと、公共R不動産とは非常に近しいフィールドで活動してきました。役所を離れて、縁あって公共Rにジョインすることになりましたが、今度はメンバーと一緒に公共空間の更なるアップデイトや新しい仕組みを探っていきたいと考えています。
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木下まりこ
「パブリック」という曖昧な言葉を手掛かりに、デザイン、人物、制度、といったあらゆる視点、そしてそれらの連関について掘り下げられるのが、公共R不動産の醍醐味だと思います。ついつい記事が長くなってしまうのですが、これからもマニアックさとキャッチーさのバランスを探りながら、ユーモアを持ってパブリックを探求していきたいです。
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中島彩
取材を通してさまざまなプロジェクトや人と出会い、日々、新しい視点や刺激をもらっています。最近の興味関心は『新しい図書館を巡る旅』。図書館という場所が持つ大きな可能性にワクワクしています。公共という少し複雑で大きなテーマだからこそ、自分の言葉で楽しく、わかりやすく伝えていけるように頑張ります!
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鎌田芙実
資本主義の極地のような仕事から公共Rに飛び込んで早2年。まちや社会を手ずから良くしていこうとする方々から刺激をもらう毎日です。自分に何ができるだろう?と悩む日もありますが、これからも楽しく、一生懸命やっていきます。20周年はメンバーで海外に視察旅行へ行きたい!お墓に関するプロジェクトのお誘いも募集中です。
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高橋真理奈
今まで民間の仕事が中心でしたが、「公共のプロジェクトにも関わってみたい!」という思いから公共R不動産にジョインしました。実際に公共の仕事に携わってみると、民間とは違う“公共ならでは”の責任の重さを強く感じています。だからこそ、より楽しく、豊かな生活につながる公共空間をつくっていきたいと思います!
関係者の方からのメッセージ
From Partners
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菊地マリエさん
奇跡的な仲間と、絶妙なタイミングでの出会いから立ち上がった公共R不動産。10周年、ありがとう、おめでとう!親元を離れた子の成人式を迎えるような感慨深さです。公共R時代は、「公民連携」の中でも、「自治体」と「企業」間のコミュニケーションを変革することに取り組んでいました。が、自身の生活環境の変化から、現在は「市民」とパブリックセクターのよりよい関係に興味を持ち、生活者としてこっそり研究中。いつかまた、公共R不動産とコラボできる日を夢見て…!
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台湾デザイン研究院 院長
張基義さん
設立10周年、誠におめでとうございます。公共事務の推進は決して容易ではありませんが、長年にわたり継続的に取り組み、その価値を深めてこられた歩みは極めて意義深いものです。これまでの交流を通じ、公共事務への強い情熱と、丁寧な分析に基づき多角的な変化を実装してきた行動力に、心より敬意を抱いております。今後も公共事務分野におけるさらなる対話と協働の機会を期待するとともに、次の10年に向けた一層のご発展をお祈り申し上げます。
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(一財)民間都市開発推進機構 常務理事
渡邉浩司さん
公共R不動産10周年おめでとうございます。民間都市開発推進機構の「マネジメント型まちづくりファンド」による支援の代表事例である沼津市のINN THE PARKや瀬戸内市の牛窓テレモークは、公共R不動産から生まれたプロジェクトです。地域課題解決に向け公的不動産の活用が求められる中で、公共R不動産の役割はますます重要になると思います。更なる展開を期待しています!
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パノラマティクス 主宰
齋藤精一さん
10周年、誠におめでとうございます。
R不動産は、日本の不動産業界に大きな革新をもたらしていると感じてます。
中でも公共R不動産は、今や定着した「公共×民間」という新たな取り組みを常に先導してこられました。今後、こうした共創がますます求められる時代において、さらなるご発展を心より楽しみにしてます。僕もそのような活動の一翼になれるよう、頑張ります!
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『WIRED』日本版 編集長
松島倫明さん
10周年おめでとうございます!編集者として昔、『パブリック:開かれたネットの価値を最大化せよ』という本を手掛けました。メディア環境が激変する時代にあって、公共R不動産は“価値を開く”その最良の事例として世界に誇れる存在で、「未来を実装するメディア」を掲げる『WIRED』にとっても、“実践型メディア”のお手本であり続けています。これからもパブリックの領域から未来が開かれていくのが楽しみです。
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SPEAC共同代表 / 東京R不動産ディレクター
林厚見さん
公共空間 / 公共施設は今、街や社会の新しい仕掛けを創造する場として大きな可能性を持っているのだと思います。ある面では”課題”の対象でありつつも、その可能性は「楽しさ・面白さ」とともに開かれていくということを、公共R不動産は世に伝え示してきたと思います。ここから「常識」が変わる次の10年に向け、革新的で自由な発想で時代を切り開いていくことを期待しています。