詳細情報

7/28(金) PAT vol.7 大林組 大林剛郎さんをお招きします!

text = 塩津 友理

民間の力で公共空間を楽しく変える、「パブリック・アライアンス・トーク(PAT)」。第一線で活躍するビジネスリーダーと公共空間を取り巻くあらゆる分野を語ってきました。第7回は、大林組会長の大林剛郎氏をお招きし、2017年7月28日(金)に開催します。テーマは美術館と芸術祭です。美術館の施工実績を多く持つ大林組の会長として、また、アートコレクターとしての顔も。熱い思いを語っていただきます。

ハード、ソフトで美術館を語る
第7回のゲストにお招きするのは、日本を代表するスーパーゼネコン株式会社大林組の代表取締役会長の大林剛郎氏です。
1892年創業から、官民問わず多くの建物を建設して来られました。その中には今回のテーマである美術館の施工実績も多く、現場で感じられていること、アートコレクターとして感じられていることをお聞きします。
また、近年では美術館活用のPFI事業に参画されるなど公民連携事業でも業界をリードしています。自治体のお荷物として扱われがちな美術館やアートコレクションについて、ハード面のお話はもちろん、ソフト面でも民間連携により解決するアイデアを議論したいと思います。

会場はTRUNK HOTEL!
ご注意ください。今回のパブリックアライアンストークは5月にオープンしたTRUNK(HOTEL)です。今後の会場も変則的となり、ご迷惑をお掛けしますが毎回、会場のご確認をお願いいたします。参加は以下からお申し込みください。当日は軽食もご用意してお待ちしております。

 

■開催概要
 日程:2017年7月28日(金)
 時間:18:30開場 19:00-21:00
 出演:木下斉氏(一般社団法人公民連携事業機構)
      野尻佳孝氏(株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ)
      馬場正尊(公共R不動産)
 ゲスト:大林剛郎氏(株式会社大林組)
 場所:TRUNK(HOTEL)
 住所:東京都渋谷区神宮前5-31(渋谷駅徒歩7分・明治神宮前駅徒歩6分)
 定員:100名
 参加費:3,000円(税込)
 主催:パブリックアライアンス運営事務局
 問い合わせ窓口:pa@realpublicestate.jp

 

お申込方法:以下のページにアクセス、お申し込み・決済をお願いいたします。
→[peatix申込ページ] http://peatix.com/event/271468/view
注意事項:
①本イベントは事前決済制となります。
②キャンセル等による返金は一切不可となりますので予めご了承下さい。
③peatixの画面またはそのプリントアウト画像など、予約完了がわかるものをご用意ください。
④会場でお名刺を頂戴します。

 

過去のトークの様子を公開しています
これまでの熱いトークの様子のダイジェスト版映像を公開しています。
第1回:ゲスト楠本修二郎さん(カフェカンパニー)
第2回(前編後編):ゲスト稲本健一さん(ゼットン)
第3回(前編後編):ゲスト松田公太さん(タリーズ創業者)、孫泰蔵さん(連続起業家)

 

遊休公共不動産の情報もお待ちしています。
パブリック・アライアンス・トークでは、生きた議論が硬直した公共空間を変えるエンジンになる!と確信し、全国の遊休公共不動産のことを真剣に考えます。登壇者が参加者とともに、具体の遊休公共不動産について活用アイディアを検討する場も設ける予定です。「この施設の活用アイディアを考えてみたい」というような物件情報がございましたら、ぜひ公共R不動産へご連絡ください。
(mail)  info@realpublicestate.jp
(担当) 塩津

 

実践で活躍する経営者のゲストが続々登壇予定
また、今後以下のゲストを予定しております。お楽しみに!

【ゲスト予定】

第8回 8月25日(金) | 林 千晶 氏 (株式会社ロフトワーク 代表取締役)
第9回 9月29日(金) | 髙島 郁夫 氏(株式会社バルス代表取締役 社長執行役員)
第10回 10月27日(金) | 中野 善壽 氏(寺田倉庫 代表取締役社長執行役員 兼 CEO)
第11回 11月24日(金) | 白石 徳生 氏(株式会社ベネフィット・ワン 代表取締役社長)
第12回 12月7日(木) | 横川 正紀 氏(株式会社ウェルカム 代表 )

 

■7月28日 登壇者プロフィール

大林 剛郎(おおばやし・たけお)
株式会社大林組 代表取締役会長
1954年東京都生まれ。
1977年慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社大林組に入社。
1978年から2年間スタンフォード大学工学部大学院に留学し、建設会社経営を学ぶ。
1983年取締役、2009年代表取締役会長に就任し、現在に至る。
また、公益財団法人大林財団の理事長として、都市の構造と機能、文化と環境に関する研究に対し助成・顕彰を行う。2011年から2013年まで関西経済同友会代表幹事を務め、関西の経済活性化をめざして活動を行う。日本経済団体連合会経済外交委員長、在大阪リトアニア共和国名誉領事、文化審議会文化政策部会臨時委員、森美術館理事、原美術館評議員、英国テート美術館やニューヨーク近代美術館(MoMA)の国際評議員など多くの芸術文化団体役員も務め、芸術・文化分野の振興、発展にも尽力している。

 

日経BP社「新・公民連携最前線」に公共R 不動産のコラムを連載中